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ネクストブーム“クラフトアイス”を楽しむなら。スイーツライターおすすめのジェラート・チョコレート専門店へ。

旅行・おでかけ

〈Minimal〉豆から手作業で生み出す“Bean to Ice Cream”。

カカオ豆からチョコレート板になるまで一貫した製造を行う“Bean to Bar Chocolate”。その先駆けとなった〈Minimal〉では、自社工房でアイスも製造している。

豆の品質をチェックしながら選別。

ベースとなるチョコレートは、世界中の農園へ足を運び、選び抜かれたカカオ豆から作られる。

2段で異なるフレーバー。「FRUITY」は、カカオの食感がアクセント。牛乳、カカオ豆、砂糖、生クリームのみとシンプルなつくり。「NUTTY」は濃厚でなめらか。550円。

豆の個性を活かし、本来の味わいや香りの表現にこだわるため、余計なものは添加せず、最小限の素材だけを用いる。まさに“Bean to Ice Cream”だ。

カップアイスは2種類で各550円。

〈Minimal〉
都内に4店舗展開する、チョコレートの専門店。本店でアイスを製造している。
■東京都渋谷区富ヶ谷2-1-9
■03-6322-9998
■11:30~19:00 無休
■8席/禁煙

〈Abbot Kinney〉風味を落とさないよう「生乳」を店で低温殺菌。

ホワイトチョコはペッパーを仕上げに挽いて提供。

「搾りたてミルクの甘さを伝えたい」と、牛乳になる前の「生乳」を仕入れ、低温で熱処理を一度だけ加えるという製法で作られたジェラートは、主にきび砂糖を使用し、ミルク本来の風味を活かしている。果物は国内の農家から直接取り寄せるものもあり、店で調理しながらどんなメニューにするか考えるのだそう。

空気を含ませながら練り上げて添える。

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