無料の会員登録をすると
お気に入りができます

年1回海外旅行に行っても貯蓄1400万円!ごえもんママの家計管理

ライフスタイル

お金を貯めるために行きたい旅行を我慢して、ストレスを溜めていては毎日が楽しくありません。そこで、年収300万円台でも年1回の海外旅行を実現している、節約達人ブロガーのごえもんママさんのやりくり術を公開。貯蓄をしながら楽しみを増やす家計管理法とは?

■ごえもんママさん(東京都 39歳)
夫(38歳)、長男(8歳)、二男(2歳)の4人家族。20代半ばで三宅島に移住し、地元出身の夫と結婚して9年目。住まいは賃貸一戸建て。昨年までの1年半、第2子の育休を取得。

家計表

・年収(手取り) 334万円
・ボーナス(手取り) 70万円
年貯蓄額 98万円
※児童手当(年30万円)は全額貯蓄

≪1か月の家計表.≫
・月収(手取り)22万円
・児童手当(2人分)2万5000円

<貯蓄>
・月貯蓄額6万円

<支出>
・住居費 3万5000円
・水道・光熱費 2万2000円
・通信費(携帯電話・プロバイダー)1万8000円
・WOWWOW 2500円
・学校費 5000円
・習い事代 0円
・食費・日用品費 5万円
・外食費0円
・レジャー費0円
・ガソリン代 1万円
・予備費 1万2500円

<年間特別出費>
・旅行代(年1回)50万円
・帰省代(年1回)10万円
※旅行代や帰省のための費用年60万円は貯蓄から払います
※ごえもんママさん育休中の金額です。復帰後は保育園代がかかるため生活費は約20万円に上昇しますが、1人分の月収20万円をまるごと貯蓄!

貯蓄を殖やす家計管理

●生活費のポイント
使いすぎに気をつけたい食費と日用品だけレシートをとっておき、週ごとに集計。見るのは使った額だけ。レシートと通帳で残り予算を把握。

買い物は土曜のまとめ買いと週1、2回のちょいたし買いのみ。「お金を使う日」を決めて、生活費を一定にキープ。

●貯蓄のポイント
貯蓄は利率のいい財形や、子ども名義の口座に先取りで確保。旅行に使う貯蓄は、教育費や老後のお金と別に積み立て。目的別に貯蓄すれば、使っても罪悪感なし!

使っても貯められる3大ルール

無理なくミニマムな家計を維持するために、お金を「使う部分」と「使わない部分」をハッキリさせます!

1.大きな満足にはお金を使う

家族が喜ぶこと、幸せを感じることには投資して、ストレスからくる物欲とは無縁に。ふだんも心底満足することにお金を使えば、買い物で心を満たさなくてもよくなり、無駄な出費を減らせます。

・毎日使うものを「一流」に!
本当にいいものは触れるたび豊かな気持ちに。もの足りなさがないからあれこれ買わなくなり、結果的に出費が減。

・年1回の海外旅行は最大のモチベーション
突き抜けた満足感と、子どもに体験を与えられる喜びはプライスレス。小さなことにお金を使いたくなくなり、貯蓄のやる気につながる。

・BBQセットに投資して外食をセーブ
子どもは喜ぶし、冷蔵庫の残り物もおいしく食べ切れて家計にも◎。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ