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むくみ&冷えも解決!イイことだらけの“リンパ揉み“のススメ♡

冷えやむくみ、肩こり、イライラ、それらを解決するためにはリンパの流れをスムーズにしてあげることが大切です。リンパがきちんと流れるようになると血流もアップし、さまざまな不調が解決されますよ!ここでは、リンパの揉み方を徹底解説していきます♡

2016年1月
美容

女性の大敵!むくみや冷えの問題

慢性的なむくみや冷えに悩んでいませんか?

つい放っておきがちですが、見た目でも損をしてしまう上、代謝や免疫の低下、自立神経の乱れといった不調にもつながってしまうので甘く見てはいけません!

リンパの滞りが原因かも!

むくみや冷えがある方は、全身を流れるリンパが滞っている可能性が大!

血液が栄養や酸素を全身に送るのに対し、リンパ液は老廃物を回収し排泄する役割があります。つまり、リンパが詰まってしまうと老廃物が体内に溜まってしまうことに!

血液の流れも妨げてしまうため、さまざまな不調の引き金になります。

リンパの滞りによる影響
・むくみ
・冷え
・セルライト
・肩こり
・全身倦怠
・自立神経の乱れ(イライラ)
・免疫低下
など

リンパは滞りやすい

しかもリンパは、心臓のポンプよって全身を巡る血液とは違い、筋肉の力でしか循環できません!そのため、筋肉量の少ない女性は特に滞りやすくなってしまうのです。

リンパ節を揉めばいいらしい!

リンパの流れをスムーズにするには筋肉をつけ運動をすることが大切ですが、忙しい現代女性にとってはそう簡単ではないですよね。そこでおすすめなのが、“リンパ節を揉むこと”です!

リンパ節って何?

リンパ液が流れているリンパ管の通り道には、リンパ管が特に密集している中継地点となる箇所があります。それがリンパ節です。

リンパ節を揉めば巡りがアップ!

ここが滞ってしまうと、全身のリンパの流れが悪くなることに!反対に、リンパ節の部分をケアしてあげることで全身のリンパの流れ、しいては血液の流れも改善されるのです!

リンパ節の場所&揉み方をチェック!

主張なリンパ節は6箇所。まずは、ざっくりとでよいので場所を覚えておきましょう!揉み方は難しく考えず、刺激を与え流れを良くしてあげるイメージで行えばOK。体がポカポカしてきますよ。

www.yama-sei.com

1、3か所揉みで毎日ケア♡

特に大切なのは、鼠径リンパ節(足の付け根)、鎖骨リンパ、腋窩リンパ節(わきの下)の3つのリンパ節です。時間がないときには、この3か所を揉めばOK!

まずは、足の付け根にある鼠径(そけい)リンパ節に両手あて、上下にさするように揉みほぐしましょう。ここが滞ると下半身太りの原因に。また体全体の調子を表す部分なので、張っていたり痛みを感じたりしていた人は不調の表れかも。

次に、鎖骨に親指以外の4本指を引っかけるようにして3秒間ぐっと押して離すのを5回ほど繰り返しましょう。鎖骨リンパは、静脈にもどる最終地点でと老廃物排出においてと非常に重要な場所。顔のむくみや血色不良、肩こりにも深く関わっています!

わきの下にも腋窩(えきか)リンパ節という重要なリンパ節が存在します。ここが滞ると、全身の冷え、肩こり、二の腕のたるみなどにも繋がります。わきの下のへこみに人差し指~薬指を入れ、親指と挟むようにしてぐっと押したり揉んだりしてみて!

2、6か所揉みでスペシャルケア!

週末など時間があるときには、リンパ節6か所を揉みほぐしましょう。頭周辺のリンパの流れを整えるのは首にある頚部リンパ節。腸や子宮の働きを助けるのは腹部リンパ節です。

足のむくみや冷え、疲れなどが気になる方は、ひざ裏にある膝窩(しっか)リンパ節をしっかりと揉んであげましょう!

※注意点※

リンパマッサージは血流が急激によくなるため、飲酒の前後や食事の前後、体調が悪いときには行わないようにしましょう!その他、妊娠中や何らかの疾患がある方も医師と相談の上で行ってくださいね。

リンパ揉みで美と健康を磨く♡

自然ままでは滞りがちなリンパは、日頃からマッサージをして流れを良くしてあげることが大切です。毎日続けることでより効果が高まります!冷えやむくみに悩んでいる方は早速取り入れてみて!リラックスタイムにもおすすめです♡

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