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[だいすけお兄さんインタビュー第3回]夢を叶えるために必要なことはたったひとつだけ!

エンタメ

NHK「おかあさんといっしょ」の「歌のお兄さん」の歴代最年長在任記録を打ち立てた、横山だいすけさん。卒業の際は“だいすけロス”という言葉が話題になりました。いまだにどうしても“だいすけお兄さん”と、つい呼んでしまいます!

現在は、全国を巡るコンサートツアーを開催するなど、ソロ活動を精力的に行っている横山さん。6月26日に最新シングル「ハレルヤルーヤ/愛したいひと」が発売になります。さらに、7月24日には初となるフルアルバム『歌袋』もリリースが決定! 次々と夢を実現していく横山さんに、夢を叶えるために実践していることについて教えていただきます。

夢の形は変わっていくものなんです。

ーーだいすけお兄さんは“歌のお兄さん”になりたいと高校生のころから思っていたそうですが、見事にその夢を現実にされています。だいすけお兄さんが考える、夢を叶えるために必要なことは何だと思いますか?

言葉にすることかな、と思います。夢を叶えるというのは、自分ひとりでできることじゃないと思っています。まわりの応援があったり、助けてもらったり、導いてもらって、やっと叶うこともある。だからこそ、自分の口で「僕はこうなりたいんだ!」「この道を進みたいんだ!」と宣言すると、自分が思っていないことが起きたり、突然道が開けたりするんです。

ーー「なりたい」と願っているだけじゃなく、言葉にすることが大事。

はい。僕は幼い頃から歌うことが好きで、10代で“歌のお兄さん”になりたいと思っていました。でも、夢って形が変わるんです。劇団四季に入団できた時は「ライオンキング」にでたい、というのが夢になっていましたし、自分の進んだ場所、選んだ場所で夢って変わっていっていいと思うんです。そこでまた「こうしたい」と話すことで「じゃ、これがいいんじゃない?」「こういう道もあるよ」と周りの人からアドバイスをもらう。それでまた、新しい道が開ける。遠回りすることもあるけれど、それでも一歩ずつ進めたら、どんな道だって正解だと思うんです。僕だって「歌のお兄さん」の次の夢もあります。もしどこかでつまずいても、次の夢を持てばいい。夢の形はどんどん変わっていっていいものだと思います。

ーーだいすけお兄さんのようにいつでも夢を持ち続ける気持ちが重要なのかもしれませんね。

そうですね。子どもだから夢があったほうがいいとか、大人だからもう夢がないとか、そうやって壁を作ることはよくないと思います。大人も、小さいことでもいいから、夢ってあるといいと思います。「明日、美味しいもの食べたい」だって立派な夢(笑)。そのために、今、がんばろうと思える活力になればなんでもいいんじゃないかな、と思います。

僕の大きな、大きな夢。それも持つことが大事なんです。

ーー子育て中のパパやママは日々のことでいっぱいでつい自分の夢をおろそかにしがちかもしれません。

毎日に追われてしまうと夢とか希望とか口にだせなくなりますよね。でも、なにか自分が輝けるものを持っていると絶対に違うと僕は思います。ワクワクしたり、ドキドキする気持ちを忘れないでいること。それが子どもたちにもいい影響を与えるんじゃないかな、とも思います。

ーーだいすけお兄さんは今、大事にしている夢はあるのでしょうか。

今は歌手としての活動をとても大切にさせていただいているので、歌手・横山だいすけとしていろんな場所で歌うことが大事な夢。……さらに、大きな夢があるとしたら年末の大晦日にNHKホールのステージに立ってみたい!

ーー古巣の! 「NHK紅白歌合戦」ですね。

これは大きな、とても大きな夢です! でも、それも夢に持つことが大事かなって思っています。

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