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留守番中の愛犬を不安にさせる!? 飼い主さんのNG行動

ペット

「留守番=かわいそう」と思っている飼い主さんもいるのではないでしょうか。しかし、飼い主さんがしっかりと対策をとることで、留守番は愛犬にとって安心して過ごせる時間になるのです。
ここでは、留守番中の愛犬を不安にさせる、飼い主さんのNG行動について解説します。NG行動を知って、留守番対策に役立てましょう!

NG行動~留守番前~

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出かける前の行動がパターン化している

犬は飼い主さんの行動をよく見ているので、飼い主さんが外出前にする行動を覚えています。そのため、「このパターンは留守番だ!」と察知するとサークルに入らなくなる犬も。
この場合、メイクをしても外出しない日を作るなど、普段とは違う行動をして愛犬にフェイントをかけるのがおすすめです。

「留守番させてごめんね」と声をかける

留守番に対する罪悪感から、「ごめんね」と愛犬に声をかけてから出かける飼い主さんもいるでしょう。しかし、このような声がけは「今から何が起こるの?」と愛犬の不安をあおるだけです。笑顔で「留守番よろしく!」と明るく出かけるようにしてください。

NG行動~留守番中~

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狭いサークルで留守番させる

体を伸ばすことができないような狭い空間での長時間の留守番は、ストレスになったり、体に悪影響を及ぼしたりする恐れがあります。
また、狭いサークル内にベッドとトイレを置いていると、自分のうんちが気になって遊んでしまったり、食べてしまったりする場合も。留守番には愛犬の大きさに合った、過ごしやすい広さが必要です。

外が見える場所で留守番させる

留守番中、愛犬が退屈しないように、窓の外が見える場所にサークルを置く飼い主さんもいるかもしれません。
しかし、それは犬にとって、見張らなくてはならないテリトリーが増えてしまうことになるため、窓の外に人や車が通るたびに吠えたり、落ち着かなくなったりする場合があります。犬のサークルは、窓の外が見えない場所に置くとよいでしょう。

NG行動~留守番後~

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おやつを与える

帰宅後は、留守番のご褒美と称しておやつを与えたくなりますよね。しかし、犬はそれが「留守番のご褒美」だということを理解できません。
ですから、おやつが待ち遠しくなり、留守番中にソワソワと不安定な気持ちになってしまうことが。帰宅後の興奮にもつながるため、与えないようにしてください。

不安なく留守番できる犬に!

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愛犬にとって快適な環境を準備してから出かければ、「留守番させてかわいそう」と必要以上に申し訳なく感じる必要はありません。
愛犬が落ち着いて留守番ができるよう、しっかりと対策をとっていきましょう!

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