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子ども3人でも大成功!目からウロコの「リセット習慣」で疲れず家中スッキリが続く!

ライフスタイル

家事と育児は、大変な重労働。子どもが脱ぎっぱなしにした洋服を片づけたり、食べこぼしを掃除したり、イライラが募っていくばかり……。そんなママの負担を少しでも軽くするために、まずは収納を見直しましょう。子どもと一緒に片づけができる仕組みを作れば、疲れも溜まらず、家中もスッキリします。実際に子ども3人のママが実践している「身も心も軽くなる片づけ&収納術」を聞いてみました。

<プロフィール>
rieさん(岩手県 34歳)
夫、長女(6歳)、二女(3歳)、三女(2歳)の5人家族。結婚9年目。3人姉妹の子育てに奮闘しながら、好きな暮らしの道具や雑貨に囲まれた心地よい暮らしを楽しんでいる。

‐HOUSE DATA‐
・賃貸一戸建て
・4LDK(102㎡)
・築20年

好きな物に囲まれて、穏やかに暮らしているrieさんですが、数年前までは家事や子育てに追われてイライラすることも多かったそう。「以前はDIYが好きで、家には物があふれていました。楽しい半面、子どもがいるとなかなか片づかなくて、イラ立つことも。そこで、二女の出産前に物を減らし、収納を見直しました」。

そんなrieさんが毎日の暮らしに取り入れた、家のキレイを続けるための「7個の習慣」をご紹介します。

1:朝の「1人時間」で、1日の段取りを考える

以前は子どもと一緒に起きて、慌ただしく家事を始めていたというrieさん。今は少し早起きをして、30分の1人時間を持つようにしたそう。「この時間のおかげで、余裕を持って1日が始められます」

朝、家事を始める前にその日の予定を書き出して、やる気スイッチをオン!1日の流れが頭に入っているとスムーズにスタートでき、買い忘れなども防げます。

汚れが目立つ薄手の白いカーテンは、部屋側に掛けておくほうが取りはずしがしやすく洗濯もラク。洗濯後はそのまま掛けて自然乾燥させればOK。白いカーテンを内側にすると、部屋が広く見える効果も。

2:食器を「戻しやすい」アイテムを活用

洗いカゴを使っていたときは食器を入れっ放しにして、そこから使うことも多かったというrieさん。「このラックに替えたら、洗い終えたらすぐに拭いて、片づけるのが習慣になりました」

毎日使う食器は、拭いたらそのまま持ち手つきのカゴにIN。カゴごと棚に戻せば、あっという間に食後の片づけが完了です。通気性のいいカゴなら、残った水分もそのまま自然乾燥できます。

調理中、使うたびに何度も洗うのが面倒だった菜箸をやめて、大人用の箸を多めにストック。どんどん使って調理後にまとめて洗うようにしたら、ストレスゼロに。

3:目に入りやすい所だけ片づけておく

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