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成功者に学ぶ!「早起き&朝活」でチャンスを掴む3つのポイント

スタバを始め、世界のCEOたちは「早起き&朝活」を日課にしているそうです。成功者たちの習慣に学び、仕事もプライベートも充実させるコツを伝授します。

2019年7月
ライフスタイル

成功者には「早起き」が多い

スターバックスやナイキ、ヤフー、ツイッターなど、世界的大企業のトップたちの共通点をご存知でしょうか?それは「早起き」を習慣にしていること。スターバックスの元CEOのハワード・シュルツは、4時半起床が日課だったそうです。

seb_ra / Getty Images

以前から「朝活」や「エクストリーム出社」が話題になっていましたが、世界のトップたちは「早起き&朝活」の先駆者と言えます。

朝は最も集中力が高まる

仕事・勉強・家事・運動・趣味など、やりたいことやタスクは山積みなのに時間がない。そのような悩みを解決するためには、集中力が高まる朝に時間を作ることです。

www.pexels.com

私たちでも真似できる、成功者たちの「朝活」をご紹介します。朝時間を上手に使えば、平凡な毎日が一変するかもしれませんね。

成功を掴む!「朝活」の3ポイント

①「交流」人間関係を高める

スターバックスの元CEOのハワード・シュルツは、毎日欠かさず犬の散歩をして奥さんにコーヒーを入れてあげていたそうです。仕事をしていると疎かになりがちな家族との時間。忙しくても早起きして、家族やパートナーとの時間を大事にしましょう。

www.pexels.com

家族やパートナーだけでなく、友人との時間も朝に作れます。出社前に、カフェに集まってお喋りを楽しんだり、一緒に読書や勉強の朝活にも励めますね。友人と協力すれば、お互い早起きの習慣が身につくかもしれません。

②「運動」自分を高める

ナイキやツイッターのCEOたちは、朝時間を運動に充てています。超多忙なオバマ元大統領さえ、早朝に起きて運動することを日課にしていたそうです。

Yagi-Studio / Getty Images

三日坊主になりがちなエクササイズや、長続きしない独学なども朝にオススメ。面倒で後回しにしがちなことは、集中力のある朝に済ませてしまうのがコツ。短時間で効果は出なくても、長い目で見ればあなたの「強み」になりますよ。

③「仕事」キャリアを高める

アップルのCEOティム・クックは部下にメールを送るなど、朝を仕事の時間に充てています。夜遅く残業するより、朝時間の方が効率性が上がります。出社前に1日のスケジュールを立てる、戦略を練る、専門書を読んで知識を深めるのも◎。

Photo by Jessy Smith / Unsplash
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