無料の会員登録をすると
お気に入りができます

六本木に川床や畳のテラスが登場!『MIDTOWN LOVES SUMMER 2019』で夕涼み。

旅行・おでかけ

今年も東京ミッドタウンで『MIDTOWN LOVES SUMMER 2019』が8月25日まで開かれています。ビルがそびえ立つ六本木にありながら広い空が見渡せるミッドタウン・ガーデンを舞台に、涼しくゆっくりと過ごせる4つのイベントが開催中。プレスイベントで涼やかな時間を存分に味わってきましたので、ご紹介いたします。

野崎さおり / フリーライター

ミッドタウン・ガーデンを流れる人口の小川に足を浸して涼を楽しむ「AHISMIZU」が登場するのは今年で10回目。今年は京都の風物詩、川床の気分も味わえる広めの座席も用意されています。

新しいデザインのシェードによる柔らかな光の中で、川底の白い小石を眺めていたら、六本木にいることを忘れてしまいそう。浴衣で会場に行くとタオルのサービスがあるので、浴衣でのお出かけにもぴったりです。

『ザ・プレミアム・モルツ TATAMI TERRACE ~涼空庵~』で蘇る夏の思い出。

今年初登場したのは『ザ・プレミアム・モルツTATAMI TERRACE ~涼空庵~』。3つの庵と複数の畳のベンチが設置されていて、ノスタルジックな雰囲気。まるで縁側のように座っておしゃべりしたり、寝そべって空を眺めたり、自由に楽しむことができます。日が落ちたあとには庵の傘にぜひ注目を。朝、昼、夕の空を表す繊細な色で彩られます。

光と霧が涼しさを演出するロマンチックなアート庭園。

『水と生きる SUNTORY光と霧のデジタルアート庭園』は芝生広場に作られた巨大なアート庭園です。日中は霧の演出が周囲の熱を下げ、日が落ちる頃になると霧と光のコンビネーションで華やかな雰囲気に。光が描き出すのは日本古来の芸術でもある枯山水です。

庭園を縁どるように縁側が用意されているので、ゆっくりと座って光と霧の演出を眺めながら、幻想的な雰囲気に浸っていたら、時間が経つのを忘れてしまうかもしれません。

東京ミッドタウンで、涼やかな日本の夏を楽しんでみませんか?

『MIDTOWN LOVES SUMMER 2019』概要
■2019年7月12日(金)~8月25日(日)※荒天中止
■東京ミッドタウン 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・ガーデン
■03-3475-3100

■公式サイト

〈ROKU MIDPARK LOUNGE〉
■17:00~22:00 (21:30LO)、土日祝と8月13日(火)~16日(金)は15:00~ ※荒天中止
■100席程度(予約不可)
■ミッドタウン・ガーデン
※価格はすべて税込み。

『ザ・プレミアム・モルツTATAMI TERRACE ~涼空庵~』
■17:00 ~ 22:00 ※荒天中止
■ミッドタウン・ガーデン

『ASHIMIZU presented by 伊右衛門』
■ 14:00~20:00 ※雨天・荒天中止
■ 火休
■ 無料(タオルの販売あり / 1枚 100円)
■ 100席(先着順)
■ミッドタウン・ガーデン

『水と生きる SUNTORY光と霧のデジタルアート庭園』
■霧演出15:00~23:00 光演出18:00~23:00 ※荒天中止
■芝生広場

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ