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〈稲積水中鍾乳洞〉 大分で日本初のケーブ ダイビングに挑戦!

Yu Miyakoshi

旅行・おでかけ

2019年秋に〈ラグビーワールドカップ〉が開催される大分県。地元では、臼杵駅前にラガーシャツ姿の石仏が登場するなど、徐々に盛り上がりを見せています。

JR臼杵駅前に登場した国宝臼杵石仏大日如来のレプリカ。臼杵市と有志の市民による「フグビーうすき実行委員会」が企画・制作。設置期間は2019年4月17日(水)〜11月2日(土)

今回は、そんな大分のアウトドア・アクティビティをご紹介します。日本一の温泉湧出量と源泉数を誇る「おんせん県おおいた」ですが、ほかにも、知られざるスポットがたくさんあるんです。

〈稲積水中鍾乳洞〉

なんと大分には、日本一の水中鍾乳洞があります。豊後大野市にある〈稲積水中鍾乳洞〉は、3億年前の古生代に形成されたと考えられている鍾乳洞。全長約1キロあり、現時点では日本最長となっています。

〈稲積水中鍾乳洞〉

こちらの鍾乳洞では、スキューバダイビングを楽しめます。ケーブダイビングを体験できるのは、日本でもここだけ。コースは10歳の子どもから参加できる体験ダイビングから筒状の横穴など鍾乳洞特有の地形を観察できるダイバー向けのコースまで、さまざまなコースが用意されています。

洞内の温度は、一年中16度。四季を通じて快適な温度で過ごせるというのもいいですね。

〈バルンバルンの森〉

アウトドアがお好きなら、キャンプもおすすめ。宇佐市にある〈Tee Pee キャンプ場〉は、〈九州自然動物公園アフリカンサファリ〉のなかにあるキャンプ場。動物ゾーンと隣接しており、ライオンなどの鳴き声が聞こえることもあるのだとか。大自然のなかで、ワイルドな気分を味わえます。

〈Tee Pee キャンプ場〉

大分市〈バルンバルンの森〉は、廃園寸前だった施設をリノベーションしてつくられた、レトロなキャンプ場。森の中のツリーハウスや読書室では、絵本の中に迷い込んだような気分に。

〈バルンバルンの森〉

大分市〈高島キャンプ場〉へは、浦漁港から船で20分。荒波に浮かぶ無人島の海岸沿いにあります。自然豊かな無人島で開放感を味わいたいという方は、ぜひ。

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