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子育て世帯におすすめのタオルとふんわりキープ術

ライフスタイル

家族で頻繁に使うおうちのタオル、ゴワゴワしていませんか? 買った当初はふんわり、肌に気持ち良かったのに、洗濯を繰り返すと肌触りが…なんてことはよくあるお話。

今回は、今治タオルを代表する老舗「藤高タオル」銀座店のショップマネージャーの方に、子育て世帯におすすめの丈夫で優しいタオルの選び方や、長持ちするタオルの洗濯の仕方、干し方などを教えていただきました!

子どもにおすすめのタオルの選び方

今回お話を聞かせてくれたのは、FUJITAKA TOWEL GINZAショップマネージャー 藤高小夜子さん。まずは子どもが使うタオルの選び方を教えていただきました。

―子ども向けのタオルは、丈夫でやわらかいものが理想ですが、タオル選びのポイントは?

「『丈夫なもの』と『やわらかいもの』は相反する要素になるので、どのポイントを重視するかによって変わってきます。

丈夫なものであれば、ホテルにあるタオルのような、糸が太めで2本の糸が撚り合わさったもの(双糸)が、がしがし洗濯できておすすめです。

最もやわらかいものは無撚糸(むねんし)タオルで、ふわふわの手触りや吸水性の良さが魅力ですが、毛羽(けば)が出やすく劣化が早いのがデメリットです。

私のおすすめは無撚糸までのやわらかさはないけれど、毛羽落ちのしにくい『甘撚り(あまより)』のタオルです」

甘撚りのタオルの例を挙げてもらったところ、FUJITAKA TOWEL GINZAで取り扱われている『HOUSE TOWEL』が相当するそう。厳選した綿花を特殊な紡績にすることで、さらに毛羽が出にくくしているといいます。

HOUSE TOWEL

https://fujitakatowel.jp/products/detail/13

藤高さんが言うように、通常、タオルは「丈夫なものとやわらかいものは相反する」そうですが、FUJITAKA TOWEL GINZAではその両方を追い求めた『ZUTTO』というシリーズもあるそうです。

ZUTTOミニバスタオル

https://fujitakatowel.jp/products/detail/12

ミニバスタオルは子どものサイズにぴったり!

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