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STOP夏老け!老けたくないならやるべき夏の美容習慣10選

夏は紫外線が強く、汗や皮脂などで肌が荒れやすい季節。このまま放置すると、夏を過ぎて一気に老け顔になってしまうかも!?そこで、夏老けをしないための美容習慣を知っておきましょう。

2019年7月
ビューティ

夏は肌が老化する季節!?

夏老けをさせない美容習慣が知りたい♡

夏は肌が紫外線の刺激を受けます。また皮脂や汗などで肌も荒れやすい季節。夏のダメージを受けたのにケアを怠ってしまうと、夏を乗り越えて老け顔になってしまうかも…。そんな“夏老け”はなんとしてでも防ぎたいはず。

Andry5 / Getty Images

そこで、夏老けをさせないための美容習慣をピックアップ。夏のダメージに負けないように、肌をしっかりと守りましょう。

夏スキンケアの鉄則は保湿&美白

1.「夏はさっぱり」の常識を覆す「たっぷり保湿」

夏のスキンケアはさっぱりとした使用感を求める方が多いですが、実は不向き。夏はエアコンや紫外線の影響で、実は肌が乾燥しやすい季節です。

Patrick Fraser / Getty Images

肌の内部まで乾燥すると、しわやたるみなど夏老けにつながってしまいます。そんな乾燥による夏老けを防ぐために、夏でもしっかり保湿できるコスメを使いましょう。

2.シミを作らない「美白ケア」

夏老けが起きてしまう原因のもう一つが、紫外線による日焼け。肌にメラニン色素が蓄積し、うまくターンオーバーできないとシミができてしまいます。

Matelly / Getty Images

そのため夏は美白ケアも徹底しましょう。「ビタミンC誘導体」「アルブチン」「コウジ酸」「トラネキサム酸」「ニコチン酸アミド」など美白ケアにつながるワードをチェックしてコスメを選びましょう。

夏の朝スキンケア

3.夏の朝はうるおい化粧水orフェイスパックオンリー

夏はエアコンや紫外線で乾燥しやすく、スキンケアでは保湿が必要だというのは解説しました。しかし、朝は乳液や美容液のような油分の保湿は必要ありません。皮脂が出やすい夏の肌に油分を足すと、日中にメイクが崩れやすくなってしまいます。

Yumi ASAI(浅井 裕美) on Instagram: “【#saborino 】 サボリーノのシートマスク、 5つの中で1つちょっと違うサボリーノがあります。 , さて、それはどれでしょう🤔❓ , , チッチッチッチッチッチッチッチッ… , , 答えはスワイプしてみて下さいね♪ , , , *☼*―――――*☼*――――― ,…”
instagram.com

そのため、しっかりと保湿できる化粧水かフェイスパックのみでOK。これから外に出て、紫外線を受ける肌を守るために「エイジング」や「抗酸化」というキーワードでコスメを探すのもベターです。

オルビスユー ローション

オルビス

¥ 2,916

オルビスのエイジングケアシリーズ「オルビスユー」の化粧水。肌をしっかりうるおわせて、若々しく見せます。エイジングケアしながらの朝のスキンケアにおすすめ。

商品詳細
オルビスユー ローション
www.orbis.co.jp
商品詳細

目ざまシート フレッシュ果実のホワイトタイプ

サボリーノ

¥ 1,404

朝起きたらこのシートを60秒間顔にのせるだけで、洗顔→スキンケア→保湿下地まで済ませられる新感覚コスメ。忙しく時間がない朝のスキンケアにぴったりです。ビタミンC誘導体の美白成分も配合で、夏の日焼け肌をケアします。

商品詳細
目ざまシート フレッシュ果実のホワイトタイプ
www.bcl-brand.jp
商品詳細

4.日焼け止めを正しく塗る

紫外線は肌の大敵。UVカットするために日焼け止めは欠かせません。日焼け止めを正しく使うことも大切です。まず日焼け止めを塗る前に必ず保湿しましょう。保湿しないと肌が乾燥し、日焼け止めも効果を発揮しません。

nd3000 / Getty Images

また薄く塗るのもNG。商品で説明されている“適量”は、思っているより多いはず。そしてムラなく隙間なく塗りましょう。出かける20~30分前に塗ることも効果を出す上で大切なこと。さらに、2~3時間ごとに塗り直すことで、効果が持続します。

夏の夜スキンケア

5.「夏はコスメ少なめ」の常識を覆す「フル活用」

夏は夜もシンプルなスキンケアで良いと思っていませんか?実は紫外線や乾燥など肌ダメージが強い夏こそ、クレンジング、化粧水、乳液、美容液、クリームと化粧品をフル活用してケアする必要があります。

paulynn / Getty Images

最初にも説明したとおり、保湿と美白を意識して化粧品を選びましょう。

6.クレンジングも最新を使う

日焼け止めは毎年新しいアイテムが登場し、チェックして買う人も多いでしょう。しかし、クレンジングはいつもと同じではありませんか?クレンジングも夏に向けたアイテムを使うのがベター。

𝓤𝓲𝓬𝓪(ウイカ)♥︎ on Instagram: “🍋*✧ 昨日はお友達と外出予定でしたが豪雨により延期に。 * 雨女のお友達なので毎回☔️は覚悟してるのですが今年一番の大雨って…。 本当に最強の雨女だなぁ。伝説がまた増えました😅 * ずっと気になっていたFEMMUEのクレンジングバーム。…”
instagram.com

夏のダメージ肌が傷まないように、肌負担が少ないクレンジングを選びましょう。

ビューティクレンジングバーム

ファミュ

¥ 4,800

はちみつのようにとろけるテクスチャーで、保湿しながらクレンジングできるクレンジングバームです。自然の良い香りに癒やされながら使えます。

商品詳細
ビューティクレンジングバーム
femmue.jp
商品詳細

7.エイジングケアも始める

夜のスキンケアはエイジング対策も始めましょう。コスメで注目するワードは「コエンザイムQ10」「レチノール」。「コエンザイムQ10」は強い抗酸化作用があります。年齢とともに減ってしまうので補うケアが大切。

ゆり on Instagram: “#メトラッセエクストラオールインワン #メトラッセ #エクストラオールインワン #METLLASSE #オールインワン 『メトラッセ エクストラオールインワン』は「化粧水・乳液・クリーム・美容液」として働く”オールインワンタイプ”の美容液です。…”
instagram.com

「レチノール」は別名「ビタミンA」。肌の水分量やヒアルロン酸を増やし、肌にハリを与えてくれる成分です。しわのない肌を目指す人は必見です。

Q10ローション

DHC

¥ 2,800

コエンザイムQ10を配合した化粧水。加齢が気になる肌にエネルギーをチャージ。夏老けしない肌へと導きます。

商品詳細
Q10ローション
www.dhc.co.jp
商品詳細

メトラッセ エクストラオールインワン

HARVES

¥ 4,968

肌をうるおす化粧品。これ1つで化粧水、乳液、クリーム、美容液と4役をこなします。レチノール入りのオールインワンなので、時短でエイジングケアができますよ。

商品詳細
メトラッセ エクストラオールインワン
harves-cosmetics.com
商品詳細

美容のためには生活習慣も大切!

8.冷房で体を冷やさないように

夏は外が暑くても、室内は冷房で冷えて、気温差で体が冷えてしまうことが多いです。冷えは体の代謝を落とし、肌のターンオーバーも乱れてしまいます。

にこ on Instagram: “秋を意識してゲットした クロコの型押しバッグ👜 @pierrot_shop の物♡ 詳しくはトップのURLでチェックしてね💁🏻‍♀️ ・ ・ 今日は突然思い立って 美容室へ💇🏻‍♀️ 毛先を軽いしてもらった だけなんだけど、 動きが出て新鮮✨ ・ カラーも…”
instagram.com

夏は必ず羽織りを持ち歩き、冷房の効いた部屋で体を冷やさないように気温差の調節ができるようにしましょう。

9.冷たい物の食べ過ぎは控える

Westend61 / Getty Images

暑いときは冷たい物をたくさん食べたくなりますよね。しかし、体を内側からも冷やさないために、食べ過ぎないこと。冷たい物で胃腸を壊すと、栄養が吸収されず肌の調子も悪くなってしまいます。

10.湯船に浸かる

夏の入浴はシャワーだけで済ませていませんか?できれば夏でも湯船に浸かりましょう。体がしっかりと温まり、水圧によって血流が良くなるため、代謝が上がります。肌のターンオーバーにも大切なことです。

Hero Images / Getty Images

冷房で冷えた体を温めて、巡りを整えることにもつながります。お湯は39度とぬるめで、全身浴がおすすめです。

夏を乗り越えても美しく♡

Virojt Changyencham / Getty Images

夏にきちんと美容習慣を続ければ、老け顔の予防になるはず。季節に合わせたケアをして、夏を乗り越えても美しくいられるようにしましょう。

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