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副業じゃなくて本業を複数? 新しい居場所がある5つのメリット

ライフスタイル

【5】時代が変化しても“代わりのきかない人になれる”

「複業やコミュニティに参加することで、“私はこういう人です”“これが好きです”という、新しいキーワードを持つことができます。すると、自分を象徴するキーワードが1つしかない時にくらべ、世の中に必要とされるシーンが増えます。また、キーワードをいくつか持ち、掛け合わせることによって、“その人だからできること”が生まれるのも大きなメリット。たとえば、“北欧が好き”と“PRに詳しい”が掛け合わさり、北欧に関する仕事が舞い込むことも。自分にしかできないことを身につけると、代わりのきかない存在に」(三原さん)

みはら・なお 2016年からパラレルワーカーとなり、今では本業であるPRのほか、3つの肩書を持つ。著書に『自分らしく働く パラレルキャリアのつくり方』(秀和システム)。

ほり・じゅん ジャーナリスト。NPO法人「8bitNews」代表。『モーニングCROSS』(TOKYO MX)ではMCを担当。小誌にて「堀潤の社会のじかん」を連載している。

※『anan』2019年7月31日号より。イラスト・そで山かほ子 取材、文・重信 綾

(by anan編集部)

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