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絵本作家がペイントしたツリーハウスがキュート♪静かな森のなかで過ごせるキャンプ場「バルンバルンの森」

旅行・おでかけ

静かな森の中でのんびりくつろげる共有スペース

ホルンを使った照明や手書きの看板など細部までこだわりを感じる造り

場内にはツリーハウス以外にも素敵な遊び場が。宿泊棟の隣には宿泊者が共有できる読書室があります。もとは大部屋だったスペースを、訪れた人がくつろげる空間を作りたいという思いから、読書室へ作り変えたそうです。

静かな空間で読書できるスペース

「ヨムネムの巣」と名付けられたこの場所は「読む」と「寝る」の空間。田代さんご夫婦がセレクトしたさまざまな本が置かれるほかハンモックが設置され、本を読んだり、昼寝をしたり、気ままにくつろぐことができます。

バンガローが建ち並ぶ「森のTiny House」エリア

カラフルなツリーハウスの横にはブランコがある

宿泊者はバンガローが並ぶ宿泊者専用エリア「森のTiny House」へ。「バルンバルンの森」のなかでもシンボル的なツリーハウスがあります。ツリーハウスに描かれたカラフルでかわいらしいタッチのイラストは絵本作家ユニット「THE CABIN COMPANY」が描いたもの。森の中ににぎやかな彩りが加えられています。

ツリーハウスの中にある仕掛けが楽しい

中に入るとツリーハウスを支える大木にふれることができたり、外観のイラストと一帯になれる顔出し穴があったりと、遊び心を感じられる造りになっています。

ハンモックやテラスでくつろげるバンガロー(宿泊料1棟1泊9000円〜)

このエリアにはそれぞれに造りが異なるバンガロー9棟が点在します。バンガローはすべてハンモックとテラス付き。

手書きの看板や小道も手作り

2人用と3〜4人用の2タイプで、シンプルなスタンダードタイプとオリジナルのカウンターや家具など室内装飾にこだわったスペシャルルームなどがあります。「小鳥」や「森の音」など、ひとつひとつに付けられた名前もかわいいらしいですね。

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