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まさかのタンスも捨ててよし!断捨離成功者の証言「これ捨てても大丈夫」リスト

インテリア

片づけが苦手な人や断捨離ができない人の多くは、「捨てて困ることがあったらどうしよう……」という不安持っています。しかし、その気持ちをぐっと抑えて、勇気を出して捨ててみると意外となんとかなるものです。実際に、思い切って物を捨てたことで家事がラクになり、家が片づくきっかけになったという断捨離成功者たちにお話を聞いてみました。

自分の家を見渡して、当てはまるものはないかチェックしてみましょう。

あって当たり前の大物

くつろぐためのソファ、たくさん物が入るたんす。家にあるのが当たり前になっている物こそが、スッキリ暮らす妨げになっているのかもしれません。

「子どもが生まれてすぐ、家具を気にせず遊ばせられるよう、売ることを決意。床の上でゴロゴロしたり、走り回れるスペースができて家族みんなのびのび!掃除もラクで、なくして本当によかった」(サンキュ!読モブロガー 橋本ゆうさん)

「マットレスが洗えないのが気になるし、将来子ども部屋をつくることを考えると、いずれ邪魔になるだけ。思い切って1人1枚のふとんにしたら、子どもが落ちる心配もなく、ゆっくり眠れていいことずくめ」(『サンキュ!』読者 suzuさん)

「洋服はハンガーに干して、洗濯後はそのままクローゼットへ持っていき、掛けたまましまう仕組みにチェンジ。面倒だった、たたんでしまう作業をたんすとともに手放しました」(『サンキュ!』読者 suzuさん)

「あるとダラダラ見続けてしまうテレビ。手放しても、スマホがあればニュースや天気予報をチェックできるので、困ることはありません。時間を有意義に使えるようになって、部屋もスッキリ!」(『サンキュ!』読者 nabeさん)

かえって手間を増やす物

定番とされる家事アイテムも、なければほかの物で代用可能。なくすことで手入れや掃除の手間を減らせるなど、新たなメリットも。

「水きりカゴを洗う手間がプチストレスだったので、買い替えのタイミングで処分することに。現在はステンレスのザルで代用しています。カゴを常時置いていた場所が別の用途で使えて◎」(『サンキュ!』読者 hanaさん)

「コードつきの重たい掃除機は、出すのもおっくうだし、収納場所を取るのがストレスでした。コードレスの小さな掃除機とフロアワイパーに替えたら、気になったときに、小まめに掃除ができるように」(『サンキュ!』読者 nabeさん)

「浴室やキッチンのシンクの排水口は、フタをなくしてしまえば、イヤでも汚れが目につくように。ふだんから小まめに掃除する習慣が生まれ、夏でもきれいな状態をキープできるようになりました」(『サンキュ!』読者nicoさん)

「かさばるので洗うのが大変なマット類。手放したら、床掃除もしやすくなって一石二鳥。マットで汚れをガードするより、気づいたときにサッと掃除するほうがラクで清潔と気づきました」(『サンキュ!』読者 中田智恵さん)

今の自分に合わない物

流行遅れの服や、高価だったけど使わないバッグ。見るたびにため息をつくくらいなら、売ってお金にすれば気持ちもクローゼットもスッキリ!

「妊娠がきっかけで、ヒール靴をはかなくなりました。それに、今の自分はスニーカーが似合うカジュアルな格好が好きだと気づき、ヒール靴だけでなく、今は好みではない洋服も一緒に処分できました」(サンキュ!読モブロガー 橋本ゆうさん)

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