無料の会員登録をすると
お気に入りができます

夏は害虫がわいたり臭ったり…生ゴミをエコに処理する「生ゴミ処理機」まとめ

インテリア

8万1000円(編集部調べ)

「ヒーターで乾燥させるタイプの生ゴミ処理機。乾燥時間は400gで1時間40分と速いので、夕食が終わって少しのんびりしている間に生ゴミを処理することができます。乾燥した前のゴミの上にどんどん投入できるので、溜まった乾燥ゴミを捨てる回数をかなり減らせて、効率がよいでしょう。ワンタッチで蓋が空く床置きタイプで、乾燥中もニオイが少ないので、料理をしながら稼働させるのにも便利です。ただし、本体の手入れは定期的に必要で、輪ゴムやビニール袋などの分別は必要です」

2.電気代が安く分別不要でズボラさんにも!

島産業「生ゴミ減量乾燥機 パリパリキューブライト(PCL-31-BWR)」

2万1800円(編集部調べ)

「官公庁向けにリサイクル施設やゴミ処理施設などの環境プラントを企業が、家庭用として開発した製品です。ヒーターで乾燥させるタイプですが、出力150WのPTCセラミックヒーターを使用しているため、低消費電力。その分処理時間は500gで6時間とやや長めですが、電気代は1回約18円(1ヶ月540円程度)とお得です。卓上タイプでサイズが小さく、三角コーナーのようにシンクに置いておいて使えるので、モノが増えやすいキッチンにぴったり。分別不要で何を入れてもよく、ゴミを入れる部分は丸洗い可能なので、とにかく手間がかからず不便がありません」

3.ドライフルーツ作りなど違う用途でも使える!

リブラン「エアドライ」

1万2960円

「ヒーターを使わず風だけで乾燥させるタイプなので、電気代は1日4円(1ヶ月120円)程度と安いです。ただ、700gが8時間後に70gに減る、という処理速度なので、24時間稼働し続けて使うのがいいかもしれません。使い方は、上のバケツに生ゴミを入れてスイッチを押すだけとシンプルで、家電に弱い方にも安心です。バケツは2つ付いているので、生ゴミ処理だけでなく、ドライフルーツや干し野菜作りなどに使うこともできるのが他のものと違うところでしょう。バケツは軽くて扱い安く、洗うのも簡単ですし、使わないときはスタッキングして置いておけるので、かさばりません」

バイオ式

1.電気を使わず手動でエコロジー

エコクリーン(Eco Clean)「target=”_blank”>自然にカエルS(SKS-101)」

2万5920円

「専用のバイオチップをかき混ぜて、生ゴミを分解させるタイプです。かき混ぜは手動のハンドル式なので、電気をつかわずエコでしょう。自然にカエル交換用チップ材を使い、初期セットのチップ材を組み合わせて上手に運用すると、約2年間使えます。好気性で低温でも充分な働きをするというバイオチップで、ニオイの発生がないのがよいところです。手動ですから手間がかかりますが、環境のことを考えたり電気を使いたくなかったりする方には向いている商品といえるでしょう」

2.ペットを飼っている家庭にオススメ

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ