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自称「運はない」のに1000万円以上懸賞を当てまくっている人のマル秘テク!

ライフスタイル

勢いが止まらない懸賞ブーム!今やどんな人でも懸賞でガッツリ一獲千金を狙える時代です。そこで今回は懸賞の達人に密着取材。その「ガチで当てる」テクを教えます。

<教えてくれた人>
わこさん( 東京都 39歳)
夫、長男(8歳)、二男(5歳)の4人家族。1カ月でハガキ130~180枚、SNSで90件程度の懸賞に応募。懸賞専門誌の取材も受けたことがある懸賞の達人です。

*当てまくりDATA*
懸賞歴 : 約5年
二男の妊娠中にカタログギフトが初当選。それ以来、懸賞好きに。
当選総額 : 1000万円以上
家族で楽しめるレジャー系、調理家電、高級食器などを狙い撃ち。
週平均当選数 : 10回
昨年の総当選数は533件。ほぼ毎日何かしらの賞品が届いています。
・今年はほぼ毎月、懸賞で1 泊旅行
・お米は1年半買わずに当ててる!

懸賞生活開始から約5年で1000万円分以上の賞品を当ててきたわこさん。初めのころははずれてがっかりする日々が続いたそう。「当たらないのが悲しくて、達人のブログなどを見て『当てるテク』の研究を始めました。マネしてハガキのクオリティーを上げる工夫をしてみたら、どんどん当たるように。インスタ懸賞も、人と違う投稿を意識することでバンバン当選中。懸賞は『運じゃなくてテクニック』で当選するものなんだと実感しています」

そんなわこさんの懸賞テクニックを詳しくご紹介します。

テク1:貼るだけ&押すだけでデコハガキを量産!

わこさんの懸賞タイムは子どもが起きる前の早朝。時間をかけずに集中して、当たるハガキを作るのがポイントです。

雑誌やフリーペーパーで「素材」として使える写真を切り抜いて保管。食材は彩りがいいので手軽にデコれます。

マステはネットで100均よりも安くまとめ買い。色や柄で季節感を表現しつつ、目立つハガキに仕上げて抽選する人への愛を伝えます。

余白が生まれたら、念押しにスタンプを。大小いろいろ取りそろえておくと、使い勝手◎。「よろしくお願いします」など謙虚にアピール。

テク2:地元スーパーのタイアップ懸賞は必見

レシート応募などは手間がかかるからライバルが少なく当たりやすいそう。応募数を増やすため、複数のお店で買い物する習慣をつけて。

買い物に行く前に、近所のスーパーで現在実施中の懸賞情報をネット検索。行くお店選びに迷わないし、必要なレシートを効率的に作ることができます。

※とらたぬ情報 https://www.mechatoku.com

https://www.mechatoku.com

主催者側の手間を省くよう、応募に必要な「商品名」「合計金額」「日付」などを下線で目立たせます。透明のミニ袋に入れ、にじみを防止。

テク3:狙う物(賞品)ごとに、アツいコメントを使い分ける

主催者の心に響くコメントに力を入れるわこさん。ただの「欲しい」アピールで終わらせないのが大切です。

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