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水着の似合う美ボディに!“くびれ母ちゃん”のくびれをつくる「腹斜筋ストレッチ」

美容

アウターマッスルは後でOK!まずはインナーマッスルを鍛えるべし

ユミコアメソッドで鍵となるのはインナーマッスル。ユミコアメソッドによって手に入れたくびれは、その後、特別なトレーニングを行わなくても、定着しやすくなります。それは、「体の使い方」が変わって姿勢が正され、勝手にくびれて、勝手にキープされるから。くびれづくりの第一歩は、正しい姿勢をつくるインナーマッスルについて知ることなのです。

体表部にあるのは、アウターマッスル。まっ先に鍛えると、ろっ骨や股関節周辺の筋肉が縮み内臓が圧迫される原因に。ボディラインが盛り上がり、くびれが失われることもあります。

それに対して、深部にあるインナーマッスルは縦に伸び、関節や骨を安定させます。姿勢や呼吸にかかわるため、鍛えると基礎代謝が UP。内臓を正しく収める役割もあります。

インナーマッスルを鍛えるためのStep1は間違った筋肉の緊張、負担を改善することから。

姿勢が乱れ、ゆがんだ体は筋肉の使い方がアンバランスで一部が緊張します。すぐにアウターマッスルを鍛えるとゆがみが進行するので、まずは筋肉の緊張をやわらげ、ゆがみを改善するストレッチから始めます。基本は毎日やってほぐしましょう。

美しいくびれづくりをサポート・腹斜筋ストレッチ

意外とかたまりやすい腹斜筋。ストレッチによってろっ骨の可動性が高まると深い呼吸ができ、くびれやすくなります。

1 あお向けになり、 両ひざを立てる

床にあお向けになり、両ひざをそろえて立てる。腕は体のわきで伸ばしておく。

2 片脚を上げて、 反対側の脚に乗せる

右ひざは立てたまま、左脚だけを持ち上げる。左脚を右ももの上に乗せ、脚を組む。

3 脚を組んだ状態で、 両ひざを倒す

脚を組んだまま、両ひざを右側に倒す。右手は左ひざの外側に当て、左ひざを床に押しつける。

4 倒したひざを手で押さえ、ろっ骨をねじる。

左ひざを床に押しつけたまま、左 腕を肩の横に広げる。ろっ骨を左側にねじり、顔も左側に向ける。自然呼吸でゆっくり5回呼吸。手脚を左右反対にして、同様に。

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