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毎日「疲れた」と言ってませんか?心を元気するためのヒント6選

1日1回は、「疲れた」「面倒くさい」と言っていませんか?忙しければ身体が疲れるのは当然ですが、できれば気持ちだけはいつも元気でいたいですよね。そこで今回は、毎日をイキイキと過ごすためのヒントをご紹介します。

2019年8月
ライフスタイル

毎日疲れて元気が出ない…

毎日暑くて、自宅と職場の往復だけでグッタリ。そんな日が続くと、思わず「疲れた…」と言ってしまうことが増えますよね。

fizkes / Getty Images

もちろん身体が疲れているときは、無理をせずに休むべきです。しかし「疲れた」「早く帰って寝たい」などとばかり言っていると、何をするのも億劫になりませんか?

Westend61 / Getty Images

ここでは身体だけでなく心も疲れてしまわないように、気分が上がる簡単な方法をご紹介します。心が元気になると、新しいことに挑戦する勇気が湧いてきますよ。

心を元気にするためのヒント6選

①気分が上がる朝習慣をつくる

朝に何か良いことがあると、1日中気分良くいられますよね。少しでもテンションが上がるように、自分が楽しいと思えることをしてみましょう。

gorodenkoff / Getty Images

丁寧に料理をしたりエクササイズをするのが理想ですが、朝は忙しいから無理…と思う方も多いのでは?まずはスマホチェックの代わりに読書をしたり音楽を聴いたり、5分ぐらいでできることから始めてみてくださいね。

②To Doリストを作る

心身共に疲れているときは、ついうっかり用事を忘れることが多くなりがち。通勤途中などに、今日1日の予定を書いたTo Doリストを作っておきましょう。スマホにメモをするだけなら、手間はかかりません。

Antonio_Diaz / Getty Images

ここでのポイントは、例えば食器を洗うなど簡単な用事も入れておくこと。達成できたことが1つでも多いと、1日の終わりにすがすがしい気分になれますよ。

③ネガティブなことは口に出さない

心配事を誰かに話した後、余計に不安になってしまったことはありませんか?ネガティブな感情を口に出すと、その気持ちが心に定着してしまうのです。

Luis Alvarez / Getty Images

不平不満が口から出そうになったらひと呼吸置いて、話題を変えてみてください。もしくは、黙ってニコニコしているだけでもOKです。自分自身はもちろん、話し相手も良い気分でいられますよ。

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