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オリーブや島のフルーツも♪ 小豆島のとっておきが味わえるお店4選

旅行・おでかけ

海も山もあり、瀬戸内海で2 番目に広い小豆島。オリーブやそうめん、醤油といった名産品や、柑橘類などの果物、野菜、魚など豊かな自然からの恵みを活かしたおいしいものも味わえます。

今回は小豆島の4つのお店をピックアップ。魅力的な小豆島グルメにを楽しみに出かけてみませんか。

新鮮な果物を使用したジェラート「ミノリジェラート」

左から:酒かす、不知火(しらぬい)、金柑チョコチップの盛り合わせ(500円)、オリーブと醤油の 盛り合わせ(430円)

「MINORI GELATO(ミノリジェラート)」は、小豆島で人気のイタリアン「リストランテ フリュウ」の渋谷信人さんが、イタリアで出会った味に感動し開いたジェラートの店。小豆島の素材の持ち味を生かした、。口当たり滑らかなイタリアンジェラートは常時12種類ほどそろいます。

ジェラートを通して、自然と地域社会との調和を大切にすることを目指しているそう

小豆島で採れるフルーツを中心に、フレーバーは季節ごとにラインアップが変わり、いつ来ても新しい小豆島の魅力に出会えます。季節限定のジェラートは店頭の黒板や、公式サイトでお知らせオプションでオリーブオイルや醤油を垂らすこともできるのが、小豆島ならではですね。

MINORI GELATO(ミノリジェラート)

島で唯一の酒蔵がプロデュースするパン「森國ベーカリー」

「大吟醸の酒粕あんこ」(280円)、「甘焦がし醤油揚げパン」(180円)、「オーガニックのピーナッツバターサンド」(各280円)など、こだわりの味が並ぶ

小豆島で唯一の酒蔵「小豆島酒造」が、新たに島のおいしいものを発信しようと作った「森國ベーカリー」。店内に入るとすぐにショーケースがあり、さまざまなパンが並んでいます。

小豆島らしい味を追求してできたのが、酒米の米粉を使ったコッペパンです。一番人気は、酒蔵でできる酒粕を使ったあんこを挟んだコッペサンド。口に含むとお酒が発酵するときの甘い香りがふわっと広がります。

かわいい名前とラベルで味の日本酒はおみやげにも

パンは庭を眺めながら店内でも食べられますが、飲み物と一緒にテイクアウトして、小豆島散策のお供にするのもいいですね。

森國ベーカリー(もりくにベーカリー)

島の恵みから生まれる自家製ビール「まめまめびーる」

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