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[福岡]ハイレベルな大人スイーツが楽しめるパティスリー&カフェ3選!五ツ星シェフによる魅惑のケーキなど。

旅行・おでかけ

1.〈Pâtisserie au fil du jour〉/桜坂

〈銀座レカン〉やフランスの五ツ星ホテル〈ル ブリストル パリ〉で腕を磨いたオーナーシェフの吉開雄資さん。2015年に自身の店を開くやいなや、福岡のスイーツ界に新風を巻き起こす存在に。

ピスタチオのバタークリームと九州産苺をメレンゲでコーティングした「バガテル」600円。

青リンゴとバジル、苺の爽やかな酸味と香りが絶妙にマッチした、初夏らしい色合いの「ルネ・マグリット」660円。

フランス菓子をベースとしつつ、オリジナリティに富んだケーキは華やかで繊細。サマートリュフをふんだんに使ったプチガトーや、一般的な分量の1/ 10ほどしか砂糖を使わないメレンゲは、口に入れた瞬間に衝撃が走るおいしさ。今後もさらなるクリエイティブに目が離せない。

(Hanako1173号掲載/photo : Shintaro Yamanaka (Qsyum!) text : Eto Katagiri edit : Mayo Goto)

Pâtisserie au fil du jour
福岡県

Pâtisserie au fil du jour

2.〈coba cafe〉/太宰府

昨年10月にオープンした庭つきの一軒家カフェ。「面白いことをしようと常にアンテナを張っています」と話すオーナー・小林理高(まさたか)さんはアイデアマン。

たとえば自家製レモネード600円は、レモン汁を加えると青から紫に。不思議~!

ハナコラボ所長・斉藤アリス/カフェ巡りが趣味のモデル・ライター。昨年ローカル番組の収録で訪れた福岡で、色々連れ回してもらい開眼。

「季節のデザート」は、焼きリンゴを丸ごとキャラメリゼしたり、1パック分のイチゴをぜいたくに盛り付けたりと毎回ダイナミック。次回作はインスタグラム(@coba_cafe_dazaifu)をチェック。

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