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「ちりつも」で確実に増やす♡毎月「あと5000円」貯めるためのヒント6選

将来に備えてもっと貯蓄しておきたいと思っても、今のお給料ではこれが限界…と感じている方も多いのではないでしょうか?確かに、収入が変わらないまま貯金だけ増やすのは簡単ではありません。無理をせず、まずは「あと5000円」を目標にしてみませんか?

2019年8月
ライフスタイル

もっと貯金を増やしたい!

大きな買い物や将来に備えて、少しでも多く貯めておきたい。そう思っていても、お給料が増えない限り毎月さらに何万円も貯金に回すのは難しいですよね。

Anna Bizon / EyeEm / Getty Images

そんなときはまず、毎月「あと5000円」を目標にしてみましょう。家や車を買うには足りないかもしれませんが、いざというときの蓄えとして重宝しますよ。早速、少しだけ頑張って貯める方法をご紹介します。

毎月の貯金を増やすためのヒント

①ATMの手数料を節約!

現金が足りなくなることが多く、時間外手数料を払って引き出していませんか?手数料がかからない時間帯に、先月に使った分と同じぐらいの額を下ろしておきましょう。

Ekapat Suwanmanee / EyeEm / Getty Images

手元にあると一気に使ってしまいそうなときは、ある程度を残して貯金箱に入れておくと良いでしょう。余ったお金の使い道を具体的に決めておけば、貯まっていくのが楽しみになりますよ。

②スマホのプランを見直す

通信費を節約するには、格安スマホに切り替えるのが一番だと言われています。とは言え、普段よく利用しているサービスなどがある場合、できれば変えたくないもの。

nathaphat / Getty Images

他社への乗り換えを考える前に、まずは最近の使用状況を確認してみましょう。自分のライフスタイルに合ったプランに変更するだけでも、今よりお得になるはずです。

③紙の使用を減らす

お部屋ではティッシュ、キッチンではペーパータオルというように、何かにつけて紙を使っていませんか?1パックはそこまで高いものではありませんが、1年単位で考えると意外と大きな出費になることも。

webphotographeer / Getty Images

トイレットペーパーなどどうしても必要なものを除き、できるだけ布を使うようにしてみてください。節約になるだけでなくゴミが減り、エコにもなりますよ。

④ヒマなときは図書館へ♡

自分にとって必要なものを買うことは、無駄遣いではありません。その一方で、何となく手持ち無沙汰でフラッとお買い物に行くのは要注意。特に欲しくなかったものまで買ってしまい、後悔する可能性大です。

RossHelen / Getty Images

気分転換に出かけるなら、お店よりも図書館がおすすめです。面白そうな本や雑誌を片っ端から手に取っても、お金は減りません。知識が増えて、充実した時間を過ごせます。

⑤簡単なお弁当を持って行く

お弁当を持って行きたいけれど、用意する時間がないから…と諦めていませんか?確かによほど手慣れた人以外にとっては、おかずを何品も詰めたお弁当を毎日作るのは大変ですよね。

Simala Kama / EyeEm / Getty Images

しかし自分用のお弁当なら、丼ものやパンなどの1品弁当でも十分です。前日の晩ご飯作りのついでに下ごしらえをしておけば、朝は切ったり軽く炒めたりするだけでOK。意外と簡単ですよ。

⑥お気に入りメニューを家で再現!

外食の回数を減らそうと心がけていても、あのお店の料理が食べたい!と思うことはありますよね。そんなときはネットでレシピを検索して、お気に入りメニューを自宅で再現してみましょう。

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お店の味を完璧にコピーするのは、さすがに無理かもしれません。でも、自分の手で作りだす楽しさを味わえます。

いざという時に安心できる♡

jacoblund / Getty Images

少しでも貯金が増えれば余裕を持って急な出費に対応できるので、安心して過ごすことができます。今まで貯められなかった方も、まずは5000円を目標に始めてみてはいかがでしょう?

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