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[三宅島×恋人旅]ドルフィンスイムや星空観賞も!彼との距離が近づく、島アクティビティ尽くしの1泊3日LOVE旅

旅行・おでかけ

山手線の内側とほぼ同じサイズの三宅島を訪れるなら、ぐるりと自転車で巡れたり、ドルフィンスイムを体験したり・・・と島ならではのアクティビティを楽しむのがおすすめ。今回は“どこにもない旅をみんなで作る”Webサービスtrippiece(トリッピース)で、コミュニティマネージャーとして活躍する旅の達人・堀真菜実さんが、恋人と巡りたい三宅島の体験旅を提案してくれました

恋人と行く、1泊3日の三宅島旅のポイントとは?

「三宅島を訪れたらぜひ足を運んでほしいのが、メガネ岩や火山体験遊歩道。絶景とともに、島の活発な火山活動の形跡を知ることができます。もうひとつのおすすめはドルフィンスイム! 三宅島から船が出ていて、ほぼ100%の確率でイルカに出会えるんですよ」と、三宅島の魅力を語ってくれた堀さん。風を感じながらレンタルサイクルで島内を巡り、海に潜ってイルカや魚たちと一緒に泳いだり・・・。三宅島の大自然を肌で感じながら過ごす1泊3日は、ふたりの絆をいっそう強めてくれるはず。

■交通について
今回は、東海汽船の大型客船「橘丸」を利用。東京・竹芝客船ターミナルより6時間30分で三宅島に到着。料金は往復17140円~(2019年8月の2等室運賃。客室のグレードにより異なる)。島内の移動はレンタカーかレンタルサイクル、タクシーなどを利用するのが便利

1泊3日の三宅島のアクティビティLOVE旅モデル行程表

【1日目】
22:30 竹芝客船ターミナル出発

【2日目】
05:00 三宅島到着
05:30 宿へチェックイン。朝ごはん&仮眠タイム
10:30 三宅島観光協会でレンタルサイクル
11:00 【島アクティビティ1】メガネ岩までサイクリング
13:00 【島アクティビティ2】ドルフィンスイム
19:00 リターノで夜ごはん
21:00 【島アクティビティ3】今崎海岸で星空鑑賞

【3日目】
09:00 宿で朝ごはんを食べ、チェックアウト
10:30 火山体験道を散策
12:00 錆ヶ浜港でサバサンドを購入し、大型客船へ
13:35 三宅島出発
19:45 竹芝客船ターミナル到着

恋人と過ごす三宅島の旅 1日目&2日目

まずはチェックインして、観光協会でレンタルサイクル

深夜に船に乗り、三宅島に着くのは早朝5時。こんなに時間にどうしよう・・・という心配は無用!

「三宅島の多くの宿では、予約の際にお願いしておけば、到着後に仮眠が取れるほか、朝ごはんも食べられるんです。そのまま荷物も預けておけるので、疲れが取れたら、三宅島観光協会へレンタルサイクルの手続きに出かけましょう。電動アシスト付きなので坂道もラクラク! 台数に限りがあるので、事前に予約するのを忘れないで」(堀さん)

三宅島観光協会

みやけじまかんこうきょうかい
TEL.04994-5-1144
住所/東京都三宅島三宅村阿古683(三宅島観光協会)
営業時間/8:30~17:30
料金/半日1500円、1日2500円 ※完全予約制、貸出は9:00~17:00
アクセス/錆ヶ浜港よりすぐ

自然が作り出したユニークな形に目を奪われる「メガネ岩」

自転車を借りたら、彼と絶景を見ながらのんびり島内をサイクリング。海岸沿いを走っていると現れるメガネ岩は、溶岩流が波で侵食されてできた岩。6月と10月の週末のみダイビングが解禁され、周辺の海中に溶岩が造りだしたアーチを見ることができるなど、ダイビングスポットとしても人気が高い。

「迫力ある溶岩が印象的なメガネ岩は、三宅島のおすすめの絶景スポットのひとつ。もともとはメガネ状だったのが、台風でレンズをつなぐ部分が壊れてしまったそうです。ユニークな形の岩を見ながら『あの岩、○○に似てるね』なんて会話も弾みそう」(堀さん)

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