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平均357万円…!嫁入り前に備えたい「結婚式のお金のこと」

「自分の結婚式は、こんな式場であんなドレスを着たい♡」と一度は考えたことがある女性もいるのでは?理想は膨らむばかりですが、現実をみると結婚式には大きなお金が必要……。だからこそ、今から備えておきましょう!

節約・マネー

今から知るべき「結婚式のお金のこと」

JovanaT / Getty Images

将来、結婚式を挙げたいという女性の中には、具体的に結婚式はいくらかかるかを知らない方も多いかもしれません。自分のためにお金を使える独身の今だからこそ、結婚式のお金について知っておくことをおすすめします!

結婚式費用の総額は平均357.5万円!

Rawpixel / Getty Images

結婚式にかかる費用の総額(挙式、披露宴・披露パーティー)は、全国平均で357.5万円となっています。夫婦になったばかりの二人が、いきなりこんな大金を支払うというのは、すごいことですよね。具体的には、何にいくらかかっているのでしょうか?

費用のかかる項目・第3位「挙式料」

rviard / Getty Images

結婚式の中で、新郎新婦が愛を誓い夫婦となる儀式である「挙式」。挙式料は、全国平均で33万4000円です。挙式料とは、チャペルや神殿の使用料、神父(牧師)様や神主様へのお支払い、司会者へのお支払いなどをまとめたものになります。

費用のかかる項目・第2位「新婦の衣装」

MaximFesenko / Getty Images

新婦が着るドレスや和装などの費用が、全国平均で48万8000円となっています。これは、お色直しの衣装も含めた金額で、衣装を2着(お色直しを1回する)という新婦は全国で70%近くいるようです。

費用のかかる項目・第1位「料理+飲み物」

VictoriaBee / Getty Images

結婚式の中でもっともお金のかかる項目が、招待客の料理と飲み物です。一人平均1万9000円となっていて、もちろん人数分必要になってきます。招待客を70人(全国平均人数が69.4人)とすると、料理と飲み物だけで133万円かかります。

肝心の自己負担額は0円〜それぞれ!

nurdanst / Getty Images

結婚式を挙げる本人たちにとって、一番気になることは「結局自腹でいくら支払うのか?」ということではないでしょうか。総額が350万円以上でも、新郎新婦が全て払うわけではありません。参列者から頂くご祝儀や親からの援助金を結婚式費用に充てるからです。

中には、「ご祝儀だけで結婚式費用がまかなえた」という新郎新婦もいれば、「自己負担で何百万円もかかった」という新郎新婦もいます。結婚式の内容と頂けるご祝儀の額により、自己負担額は大きく変わってくるのです。

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