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思い出に残る女子旅を♡大自然からスパまで楽しめるラスベガスのモデルプラン!

取材・文/LOCARI編集部 取材協力/ラスベガス観光局

2019年9月
旅行・おでかけ

独身最後の女子旅はラスベガスで決まり!

jacoblund / Getty Images

世界のエンターテイメントの首都と称されているベガス!豪華なカジノやバーはもちろんのこと、雄大な自然を感じるアクティビティも豊富なんです。そんなベガスには、「バチェロレッテパーティー」を行う観光客が多く訪れます♡ぜひおすすめスポットを参考に、独身最後の女子旅を計画してくださいね。

ネバタ州の自然を体感できる!

カジノや娯楽施設だけじゃない!ネバタ州にはアメリカの大自然を堪能できる景勝地がたくさんあります。市街地の周辺で立ち寄ることができるアクティビティをご紹介♡

▼ベガスの砂漠をバギーで疾走

ストリップストリートから送迎バスで約30分ほど北西に進むとそこはもう砂漠地帯!「Sun Buggy(サンバギー)」では、運転免許なしでも可能な四輪バギーで砂漠を滑走することができます。

先頭にいるエキスパートガイドの後を追いかけて走るから、初心者でも大丈夫。もし運転が不安なら助手席プランもあります。皆んなでワイルドに疾走する姿は、さながら映画「マッドマックス」のよう♡ベガスの自然を体感できるチャンス!

Sun Buggy 公式ホームページ

▼ヘリでグランドキャニオンを遊覧

グランドキャニオン全域を飛行する老舗パピヨン社の「Grand Celebration Tour(グランド セレブレーション ツアー)」は、パイロットによる解説を聞きながらアメリカの雄大な原風景を眺望できると大人気!

ヘリコプターで、フーバー・ダムやミード湖などを越えてグランド・キャニオンまで飛行し、谷底に下りてシャンパンピクニックが楽しめます。ストリップ周辺のホテルから離陸地のボールダー・シティ空港までは無料の送迎バスがあるのでチェックを。非日常な空の旅でネイチャー・パワーを感じて!

Grand Celebration Tour 公式ホームページ

スパ&プールで癒しの時間♡

自然のアクティビティを満喫したあとは、リラックスできるスパやプールでのんびり過ごして♡オトナ女子が心躍る新しくオープンした話題の癒しスポットはこちら!

▼心と体を整えるフレンチスパ

©Voie Spa & Salon at Paris Las Vegas

パリス ラスベガスが20周年を記念してホテル内に新しくオープンした「Voie Spa&Salon(ヴォワ スパ&サロン)」では、フランスの美しい田園からインスパイアされた治癒力を高めるためのさまざまなスパトリートメントが受けられます。

©Voie Spa & Salon at Paris Las Vegas

落ち着きあるモダンな館内には、シャワー・水風呂・ジャグジー・サウナと自由に入ることができるのが魅力!おすすめのメニューは、50分160ドルのアロマセラピートリートメントで、あまりの気持ち良さにぐっすり寝てしまうほど。各個室での施術なので、グループで来ても気兼ねなく受けられるのが嬉しい。

Voie Spa&Salon 公式ホームページ

▼ラスベガスの楽しみプールパーティ

6月上旬〜9月中旬、暑いシーズンのお楽しみはプールですが、なかでもNoMad Hotel(ノマド ホテル)で開催されている金曜日〜日曜日限定のプールパーティ「JEMAA(ジャマ)」は必訪です。モロッコのマジョレル庭園をコンセプトにしたこちらのプールは、おしゃれで居心地がよくフード&ドリンクも充実しているところが◎。

プールパーティでは人気DJが盛り上げてくれるので、平日でも十分楽しめますよ。おすすめの過ごし方は、事前にシートを予約して食事をオーダーしたら、プールサイドでの女子会!もちろん暑くなったら、皆んなでダイブしても楽しい♡

JEMAA at the NoMad Pool Party 公式ホームページ

テラスやパティオで優雅にランチ

ベガスでの朝食やランチは、のんびり優雅にいただきたいもの♡砂漠にいることをしばし忘れさせてくれるゆったりとした時間も味わって。

▼南フランスの庭園がおしゃれ♡

パークMGMにあるフランス料理の「Primrose(プリムローズ)」は、ランチだけでなく朝食もいただける人気店!南フランスの庭園をイメージした店内で、陽光が降り注ぐパティオでの食事もおすすめ。

パンケーキやエッグベネディクトなど女子が大好きなメニューが充実。ひと皿がボリューミーなのでシェアをぜひ。まだ混雑しない午前中が狙い目です。

Primrose 公式ホームページ

▼ベラージオの噴水前でロマンチックに

暑いシーズンにはテラスにミストシャワーがあり涼しい

ベラージオ ラスベガスにある「Spago(スパーゴ)」は、アカデミー賞公式シェフのウルフギャング・パック氏が手がけるカリフォルニア・レストラン。なんとベガスを象徴するあの噴水を目の前にしていただける贅沢なテラスがあります。

見た目も華やかな料理がずらり!ディルクリームとスモークサーモンにキャビア添えピザにはじまり、トウモロコシの甘さが際立つラビオリ風パスタにたくさんの黒トリュフスライス、磯の香りが新鮮なシーフードタワーなど、風味豊かな1品に仕立てた料理が揃います。

こちらはディナーデザートも評判で、夜に夕食ではなくケーキ&ティーで立ち寄る人も多いそう。アメリカ料理にありがちな大味なものではなく、フルーツを活かした甘さ控えめのムースがメイン。夜遊びしてちょっと甘いものが食べたいときにぴったり。

Spago 公式ホームページ

ベガスの定番フォトスポットはココ!

ベガスに来たからには、ベストフォトスポットで記念撮影したいもの。そこで、定番だけれど不動人気の2プレイスをナビゲート!

▼ウェルカムサイン

やっぱりウェルカムサインはハズせない♡日中は撮影のため観光客が長蛇の列を作っていますが、朝早ければスムーズに撮れるかも?ちなみにバチェロレッテパーティーで来た女子たちが、お揃いのドレスを着て撮影する率高し!

▼リンクプロムナード

世界最大の観覧車・ハイローラーが目の前に見えるストリートのリンクプロムナードには、フォトジェニックなサインやお店がたくさん!どこで撮影してもベガスな気分を高めてくれますよ。

▽送迎は豪華なリムジンで!

ちなみにベガスの移動ならこちらのリムジンレンタルがおすすめ!人数によって料金は異なりますが、ドリンクが車内に付いたシャンパンパッケージが110ドルからあり、盛り上がること間違いなし♡

Bell Limousine 公式ホームページ

煌めくベガスの夜を楽しむディナー

食事が美味しいと評判の、ベガスを満喫できる注目の2店舗をピックアップ!この日一番のドレスアップで忘れられない夜に♡

▼夜景を一望できる回転レストラン

©Anthony Mair

西海岸で一番高いストラトスフィアタワーは、絶叫アトラクションがあり、有名です。こちら地上234mにある「Top of the World(トップ・オブ・ザ・ワールド)」は、20分かけてタワーを一周する回転レストラン。

夕陽から夜のネオンに染まる景色を見ながら食べられるアメリカンディナーは格別!ストリップストリートからダウンタウンまで360度見渡せますよ。ステーキやシーフードが中心ですが、おすすめのロブスターはぜひ注文を♡

▼美味しいステーキハウスと言えば!

テーブルやソファ席がありますが、こちらは個室です。

光沢ある赤を貴重とした店内は、ピンナップガールの写真が飾られていて、さながらショークラブのよう!NYCで有名なステーキハウス「Strip House(ストリップハウス)」は、ベガスだと比較的空いているので穴場です。

熟成肉のリブステーキは付け合わせのニンニクと一緒に。表面はカリッと中はピンクで柔らかく、アメリカ牛の美味しさに感動♡また、サーブされたパンが風味豊かで手が止まらなくなるほど!すべての料理が繊細で満足度が高いレストランです。

Strip House 公式ホームページ

▼おすすめホテルはこちら

カジノがないエレガントなホテルの「Vdara(ヴィダーラ)」は、全室スウィートルームでキッチン付き。ロビー&エントラスも落ち着いた雰囲気で、シティの喧騒から離れてゆっくりくつろげます。室料は1万円代〜とお手頃!

Vdara 公式ホームページ

心ときめくガールズナイトを♡

24時間眠らない街と称されるベガスは、有名ホテルやカジノが並んでいるストリップ周辺なら、夜遅くても観光客が多くポリスが巡回しているので安心!バチェロレッテパーティーの花嫁がティアラをつけて街に繰り出している姿を多く見かけます。ぜひ思い出に残るガールズナイトを過ごして下さいね。

アクセス:成田空港からデルタ航空にてロサンゼルス経由マッキャラン国際空港まで約13時間(乗継ぎ1回)
時差:マイナス16時間(夏季)

ラスベガス観光局
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