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個性派ミルフィーユとの美味しい出会い。アートなスイーツを求めて〈piu cafe〉へ。~カフェノハナシin KYOTO vol.47〜

グルメ

そのお店にしかない"何か"は、足を運びたくなるきっかけを与えてくれますよね。今回ご紹介する〈piu cafe〉さんで提供される独自の進化を遂げたミルフィーユは、まさにそのきっかけを与えてくれる、写真とお腹に収めたくなること間違いなしの唯一無二な存在でした。

洗練されたクールな空間に木の温まりを添えて。

配されたドライフラワーが神秘性をプラス。

「桃のミルフィーユ」1,480円

重ねたパイ生地の上に、丸っとした桃をどーっん!と乗せた、アーティスティックなミルフィーユ。アート作品として美術館に展示されていても違和感なく溶け込めそう存在感は、写真に収めたくなること必然。

しかも、見た目だけでなく、瑞々しい桃とパリサク食感のパイ生地が織りなす口福たる味わいは、お腹に収めたくなること必至!食べると同時に喉を潤してくれる桃にも感謝を。

「りんごとクランブルのチーズケーキ」600円

ミルフィーユのほかにもタルトやシフォンケーキなどスイーツメニューは数多くあり、中でもぜひ一度食べていただきたいのはチーズケーキ!シンプルに食べたいならベイクド、味わいや食感に変化球を求めたい方は<りんごとクランブルのチーズケーキ>を。りんごの風味がふわっと触れるとともに、クランブル生地の香ばしい歯ざわりが絶妙なアクセントに。

「タピオカ(いちごミルク)」500円

珈琲や紅茶に並んで、話題のタピオカがこちらにも!ベースとなるフレーバーはイチゴ、マンゴー、紅茶の3種類が揃い、それぞれソーダやミルク、ヨーグルトといった組み合わせを楽しめます。甘いものを食べた後、さらに甘いものを求めるか、それとも違った喉越しを求めるかはお好みで。もちろんTo Goも可能!

京都カフェ巡りを計画する際、取り分け”そこだけにしかないもの”を求めるならば、ここの存在は無視できませんよね…!今回いただいたミルフィーユは、季節によって合わせる食材も変わるため、一年を通して楽しめるのも大きな魅力。また、今回はご紹介することができなかったのですが、カフェメニューだけでなくランチ営業もされているので、お昼はどこで食べよっかな、という心配もご無用だったりします。

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