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かき氷好きが一度は訪れたい全国の名店5軒!進化系かき氷の元祖も。

旅行・おでかけ

1.〈Ryan02〉旅気分で味わえる本格派チャイかき氷。/埼玉・指扇

新宿区・荒木町のバーで昼間だけ営業するかき氷店が、さいたま市の古民家を改装し2号店をオープン。

「マサラチャイ」650円(写真はミニサイズ。通常サイズは800円)

森の中のようなお店で提供されている「マサラチャイ」は、10種類のスパイスを煮出したシロップと自家製練乳を使用。かき氷の種類は日替わりで、相がけ(+200円~)にすれば二度おいしくいただける。池袋から電車で40分。ちょっとした遠征だけれど、わざわざ訪れる価値あり。

〈Ryan02〉
チーズクリームに黒こしょうが効いた「いちじくチーズはちみつ」950円も人気。
■埼玉県さいたま市西区西遊馬3131
■ツイッター @ryan02_kori
■11:00~17:00LO 不定休
■35席/禁煙

(Hanako特別編集『いつだってかき氷。』掲載/photo : Kenya Abe text : Hiroko Yabuki)

2.〈慈げん〉ホッとする定番をかき氷の名店でいただく。/埼玉・熊谷

「黒みつきなこクリーム」950円

“あついぞ!熊谷”で一年中行列の絶えない、進化系かき氷の元祖〈慈げん〉の「黒みつきなこクリーム」は、沖縄・波照間産の黒糖を使用。鼻に抜ける黒みつシロップの香りと、きなこのザラザラとした食感が活きた濃厚でふわふわなクリームの相性は抜群。ホッとする日本定番の味ながらも、この店で味わうことのできるかき氷へのこだわりと工夫は「ゴーラー」の胸をときめかせている。

〈慈げん〉
進化系かき氷の元祖。県内外からここのかき氷を求めてやってくる。
■埼玉県熊谷市宮町2-95 間庭ビル1F
■048-526-1719
■10:00~16:00 不定休(@JigenKumagayaにて告知)
■22席/禁煙

(Hanako特別編集『いつだってかき氷。』掲載/photo : Mariko Tosa text : Ami Hanashima)

3.〈かき氷屋 ミピ〉レモン×ミルク。大人好みの酸味と苦み。/茨城・古河

「大人れもんみるく」500円(+200円で八義の天然氷に変更可)

2018年に東京から茨城へ拠点を移し、地域密着型のかき氷店として愛されている。「フルーツの持ち味を生かしたデザートを作りたいと思っていたら、かき氷の発想が。氷も素材のひとつ。全体のバランスを考えて、シンプルかつ季節感あふれる一杯に仕上げています」と店主の舩橋英夫さん。「大人れもんみるく」はミルクソースをかけ、レモンの果肉でデコレーション。ほどよい酸味と苦みが爽やか!

〈かき氷屋 ミピ〉
旬のフルーツを使用した新作メニューも豊富。
■茨城県古河市尾崎4313-40 スーパーマーケット まるこ内
■080-7261-1238
■14:00~18:30(土、夏休み期間10:00~18:00) 日休
■12席+テラス席/禁煙

(Hanako特別編集『いつだってかき氷。』掲載/photo : Kenya Abe text : Emi Suzuki)

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