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使いかけの香水ため込んでない?《香水の正しい捨て方》で断捨離しよう

ライフスタイル

処分に困りがち…使いかけの香水の正しい捨て方って?

香水やフレグランスってついつい何個も買いたくなってしまいますよね。ですが消耗が早いアイテムではないので、気づいたら使いかけのままの古い香水でいっぱいになってしまった…なんて経験ありませんか?

香水は瓶に入った頑丈なものが多いので「捨て方がむずかしそう」「処分が面倒くさそう」な印象もあります。とはいえ古い香水を処分せず溜め込むわけにもいかないので“香水の正しい捨て方”を覚えてサクッと一気に断捨離してしまいましょう!

香水選び、もう失敗しない!運命を感じるほど良い香りと出会う方法って? – lamire [ラミレ] https://lamire.jp/143115

こんな捨て方は絶対ダメ!NGな捨て方してませんか?

まずは正しい香水の捨て方を解説する前に、香水の間違った捨て方を紹介します。重い瓶に入った香水は確かに捨てるのが面倒ですが…それでもこんな捨て方はNGなのでダメですよ!

NGな捨て方①香水の瓶ごと”燃えるゴミ”に捨てている

香水は大抵ずっしりとした瓶や、プラスチックの容器に入っているものが多いです。ゴミは自治体のルールに基づいてしっかり分別して捨てる必要があるため、香水の瓶を「燃えるゴミ」として捨てるのは絶対にNGです。瓶なら「燃えないゴミ」「空きビン」「割れ物」として、プラスチックなら「プラスチックゴミ」としてなど、自治体ごとに決められた分別方法で捨てましょう。

NGな捨て方②香水の中身を残したまま捨てている

香水を捨てる時に迷うのは中身の液体をどうしたらいいか…。香水の容器は瓶とキャップで分けて捨てる必要があるため、香水の中身をそのまま残して捨てることはできないんです。香水を捨てる時はしっかり中身も捨てなくてはいけないため、正直処分するのは面倒なはず。溜まってしまった香水は1つ1つ捨てるよりも、まとめて捨てる方が楽なのでおすすめです。

香水の正しい捨て方を解説

それでは早速、香水の正しい捨て方を解説していきます。正確には各地域や自治体ごとに捨て方のルールや分別方法が異なるので、今回は基本の捨て方を説明していきますね!

香水の捨て方①香水のスプレー部分の金属を外す

zozo.jp

使いかけの香水の残りや中身の液体を捨てるためには、キャップやスプレー部分を外す必要があります。キャップをくるくると回すだけで取れるものもあれば、しっかりと金属がはめ込まれているものもあるので、手で簡単に開かない場合はこれから紹介する開け方を試してみてください。

・マイナスドライバー
・ニッパー
・軍手
・新聞紙(汚れないよう下に敷くもの)

まずは床を汚さないよう新聞紙やビニールシート等を敷きます。スプレー部分の金属は頑丈に付けられているものが多く、うっかり怪我をしないように軍手をはめて行うことをおすすめします。

スプレー金属のフチにマイナスドライバーを差し込み、フチを瓶から剥がすイメージでドライバーを持ち上げていきます。持ち上がったら切り込みを入れるので、全部のフチを持ち上げる必要はないですよ。

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