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今更だけど実は苦手…アイラインを綺麗に引く裏ワザ7選

目の印象を強くするアイライナーはメイクをする上で絶対に欠かせないアイテムの1つですが、綺麗なラインを引くのって実はかなり難しいですよね。そこで今回は、不器用さんでもアイライナーを使いこなすためのコツをご紹介します。

2016年4月
メイク

実はアイラインが苦手…

テクを必要とする上に失敗すると一番目立つのがアイライン。太過ぎて不自然になったりラインが曲がってしまうと、出かけるのが嫌になってしまうのでは?

元々手先が器用じゃないと無理なのかも…と思いがちですが、ちょっとした裏ワザさえ知っておけば大丈夫!不器用さんでもスッとしたラインを引くことができますよ。早速そのコツをチェックしてみましょう。

①手が震えて上手く描けない

手がプルプルと震えてラインが曲がってしまうときは、まずドレッサーなどの上に肘をつくか脇を締めてみましょう。さらに小指を頬骨の下辺りに置くと描きやすくなります。

それに加え、つま先にギュッと力を入れるのがプロのメイクさんの裏ワザ!脚がしっかりと安定すると、自然と手の震えも抑えられるんです。

②はみ出たラインの修正方法

アイラインがはみ出したからと言って、ベースメイクやアイシャドウまで落とすのってちょっと面倒ですよね。そんなときは麺棒にリキッドファンデを少し付けて、はみ出した部分を擦ってみてください。

その後アイシャドウでカバーし、ラインが薄くなっている部分を描き足せば完成。アイメイク全体をやり直すよりもずっと簡単です。

③ペンシルライナーの硬さを調節したい

ペンシルライナーが柔らか過ぎて細い線を描くのが難しいときは、10分ほど冷凍庫に入れておきましょう。ほど良く硬くなります。

逆に硬すぎるときはライターで炙るという方法もありますが、熱くなり過ぎて火傷の恐れあり。ドライヤーを約3秒間当てて、指で温度を確かめてから使う方が安全です。

④手元にアイライナーがないときは?

好みのアイライナーが見つからない、またはまつ毛とアイラインの色を統一させたい時はマスカラがお役立ち。アイライナー用のブラシにマスカラを塗って使えば、全く同じように使えます。

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