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ちっちゃな意識で劇的変化!うまくいく夫婦のコミュニケーション術10選

2019年8月
恋愛・結婚

夫婦仲を良くしたい、は誰もが思うこと

大切なのは“ちっちゃな意識”の変化

人生のパートナーでもある夫婦。一緒に過ごす時間が長いからこそ、居心地が良いときもあれば、ぶつかってしまうこともあるでしょう。それでも大切な人とはなるべく仲良く過ごしたいですよね。

Photo by Becca Tapert / Unsplash

大切なのはコミュニケーションにおける“ちっちゃな意識”。小さなことでも意識を変えれば、こじれていた関係も劇的に変化して、もっと良い関係になれるはず。そこで夫婦仲を良好にするための、コミュニケーション術をご紹介します。

夫婦のコミュニケーション術10選

1. やってあたりまえ→小さなことにも感謝

日常を共に過ごす二人。いつの間にか、自分がやっていることも、相手にやってもらっていることも、つい“あたりまえ”だと感じてしまうように…。“あたりまえ”と思っていると、それができなかったときに「なんで相手はできないんだ」ともやもやしてしまうかも。

Vasyl Dolmatov / Getty Images

例えば、自分が担当の家事や仕事、日常での相手への気遣いなど…。本当はパートナーを想っているからこそできることばかり。“あたりまえ”ではありません。相手がしてくれたことには、どんな小さなことでも感謝をするようにすると、もやっとすることもないはずです。

2. 感情的に怒る!→怒った理由を説明する

腹が立つことがあったとき、感情的に怒ってはいませんか?ただ感情をぶつけるだけでは、あなたの思いは伝わりません。ただし、怒るなという意味ではありません。怒りは誰もが持つ感情です。大切なのは伝え方です。

Westend61 / Getty Images

まず、「どうして怒ったんだろう」と自分で考えてみましょう。嫌な気持ちになった、悲しくなった、傷ついたなど怒った理由に気づくはず。

Aja Koska / Getty Images

自分で気づいた“怒った理由”を説明すれば、相手も自分を理解し、一緒に改善方法を考えられます。何度も同じことで怒ることも減るでしょう。二人ともイライラせず、居心地の良い関係を築いていけるはず。

3. 自分のことは自分で→相手に頼むのもあり

自立した大人同士なので、「自分のことは自分でやる」という意識はたしかに大切です。ただし、何でも自分で抱えてキャパオーバーになってしまうと、結局はつらいだけ。責任感が強い人ほど、自分一人で抱えてしまいます。

Westend61 / Getty Images

大変なときにこそ支え合うのが夫婦のはず。つらいときは頼って良い相手なのです。自分が大変なときや、相手が得意なことであれば頼りましょう。今度は自分が頼られて、支えれば良いだけ。苦しみは分かち合い、軽くしましょう。

4. 嫌なことも我慢→小さくても不満は伝える

夫婦間で嫌なことがあっても、我慢していませんか?「言うほどのことではない」と思っているなら間違いです。小さなすれ違いが、大きな溝になり、いつか埋められなくなってしまいます。不満が小さいうちに対処しましょう。

Drazen Zigic / Getty Images

自分がもやもやしたことは、きちんと伝えて。もちろん、相手にも不満があれば伝えてもらいましょう。そして二人でどうしたら良いのかを考えるのです。この繰り返しで、二人の関係はどんどん良くなっていくはず。

5. 文句や愚痴を言い合う→褒め合う

夫婦で愚痴を言い合えるのは、心を許せる相手がいるということなので、素敵なことです。しかし、マイナスな感情を伝えるばかりだと、お互いに疲れてしまいます。そこで、ポジティブなことも言い合いましょう。

Matt Dutile / Getty Images

お互いに褒め合うのはいかが?「スーツが似合う」「頼りになる」など、褒めるのはちょっとしたことでかまいません。自分も褒めてほしいときは、「今日仕事頑張ったんだ~褒めて!」「新しい髪型、どうかな?」と褒めてもらうように誘導してもOK。お互いの良さを再発見できますよ。

6. 何でもわかりあえる→他人だからこそ細かく伝える

「夫婦だから何でもわかりあえる」と思ってしまうのは危険です。全て理解してくれるものだと期待すると、理解してもらっていないときに「どうして私のことがわからないの?」と失望してしまいます。

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夫婦である前に、「全く違う他人同士」というのが大前提。どんなに気が合っても、価値観が違う部分があります。そこを嘆くのではなくて、「まだまだ知らない相手の魅力があったんだな」と思いましょう。自分のやり方に合わせようとするのではなくて、お互いにとって良い方法を探す方が心地いいはずです。

Gpointstudio / Getty Images

他人同士、違う者同士だと思えば、違いに傷つくことはありません。知らないことは知らないと言って、教え合いましょう。自分のことを細かく伝えましょう。この意識だけで、すれ違いも減るはずです。

7. 挨拶・謝罪・感謝→気持ちを伴った言葉で伝える

「おはよう」「おやすみ」という挨拶や「ごめんね」という謝罪、「ありがとう」という感謝などは、夫婦や恋人だけでなく、全ての人間関係において必要なコミュニケーションですよね。

vadimguzhva / Getty Images

ただし、言葉だけになってはいけません。相手が怒ってるからとりあえず「ごめんね」と取って付けたように言うのはNG。どうやったら相手に誠意を伝えられるのかを考えれば、行動につながるはず。気持ちを伴った言葉で伝えましょう。

8. 遠回しに察してほしい→ストレート&シンプルに伝える

自分を大切に思うなら、何を求めているかパートナーに察してほしい、と思っていませんか?あまりおすすめしない方法です。それは相手の愛情を計る、試し行為。愛情を疑われている、というだけでも良い気分はしませんよね。

Westend61 / Getty Images

自分の思いはストレートに言った方がちゃんと伝わります。そしてシンプルな言い方だとわかりやすいです。大切なのは理解してもらうこと、理解すること。それなら遠回しな言い方よりストレートに伝える方が、お互いにとってベストなはずです。

9. 自分から積極的に話す→自分から積極的に聞く

夫婦でコミュニケーションを取るために、自分から積極的に話そうという姿勢は大切です。もう一つ大切なのが、“聞くこと”です。夫婦はお互いがいて成り立つものですから、自分だけでなく相手の気持ちも重要。

ElenaMist / Getty Images

相手の話を積極的に聞こうとするのは、相手を理解しようという姿勢の現れ。自分の気持ちを伝えて、相手の思いも丁寧に聞けば、すれ違うこともないはずです。

10. 二人の時間を持つ→一人の時間も必要

夫婦二人で何かするのは大切な時間です。短い交流でも、二人の時間がないのと比べて、心の潤いが全く違います。二人の時間と同じくらい大切なのが、一人の時間です。それぞれが意思を持った一人の人間。自分と向き合う時間も必要です。

Westend61 / Getty Images

自分を優先させることで相手の負担が増してしまうのは問題ですが、お互いを尊重してそれぞれが一人の時間を持つことはできるはず。一人の時間が充実すれば、二人の時間の大切さにも気づけるでしょう。

お互いのことを尊重すれば大丈夫♡

結局夫婦にとって大切なのは、お互いのことを思い、その思いをきちんと伝え合い、尊重し合うことです。関係がこじれてしまうのは、自分のことばかり考え、思いを伝えず、相手を尊重していないから。

nautiluz56 / Getty Images

この気持ちを忘れなければ、たとえぶつかることがあっても乗り越えて、二人の絆もどんどん深まるはず。良い関係の夫婦を目指して、ちょっとした意識の変化を心がけてみてくださいね。

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