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[夏休みのママお助け企画 Vol.3] 3食おうちごはんのレスキューレシピ

レシピ

夏休みごはんもラストスパート!

いよいよ夏休みも残すところあと10日あまり。
ママたちを悩ませるこどもたちの夏休みごはん作りも、ラストスパートですね。

忙しいママたちの負担を少しでも減らすべく、参考となる夏休みのおうちごはんアイデアをご紹介する【夏休みのママお助け企画】。全3回にわたって、料理上手なママたちのごはん作りのコツやアイデアをご紹介しています。

【夏休みのママお助け企画 Vol.1】3食おうちごはんのレスキューレシピ | おうちごはん https://ouchi-gohan.jp/2346/
【夏休みのママお助け企画 Vol.2】 3食おうちごはんのレスキューレシピ | おうちごはん https://ouchi-gohan.jp/2361/

第3弾となる今回は、愛知県にお住まいで2人の娘さんのママであるisobeさん(@isobesachiko77)の夏休みごはんをご紹介します。

isobeさん(@isobesachiko77)の夏休みごはん

isobeさん (@isobesachiko77) |Instagram

7歳と5歳の2人の娘さんのママであるisobeさん。Instagramでは、日々のごはん「#磯部飯」や娘さんたちの日常の様子を発信されています。最近の投稿では娘さんたちの夏休みの様子も垣間見ることができますよ。

そんなisobeさんに、普段のこどもたちのごはん作りについて聞いてみました。

こどもたちの好き嫌いをなくすために……

お姉ちゃんは、小さい頃は“超”がつくほど偏食だったんだそう。それはお母さんも毎日のごはん作りがなかなか大変だ……。

「こどもの好き嫌いをなくすために、今まで色々な工夫を試みました。嫌いなものを小指の爪程度の大きさに小さく切って食べてもらうところからスタート。そこから徐々に、大きく切るようにしていって『食べられないもの→頑張れば食べられるもの→普通に食べることができる』となるようにしました」

isobeさんの工夫の甲斐もあり、娘さんは徐々に好き嫌いを克服しているそう。

「今では、『お母さんのごはんが1番美味しい!』と割となんでも食べてくれるようになりました。」

これはママにとって一番の誉め言葉ですね。きっと多くのご家庭でもママたちは同じような悩みを抱え、こどもたちのために様々な工夫をしているはず。私も幼い頃はかなり好き嫌いが多く、今では考えられないくらい小食だったのですが、今になって母も苦労したんだろうなと申し訳なく思います……。

盛り付けは“可愛さ”を意識

isobeさんは、お子さんたちのごはんを作る際、普段から盛り付けを可愛くするように意識しているんだとか。

「我が家は2人とも女の子なので、盛り付けなどはできるかぎり可愛くするように心掛けています。食器やランチョンマットなどを工夫するだけでも、娘たちは気分が上がって食欲が増すようです」

可愛い盛り付けでごはんを出すと、「カフェみたい!お店のやつみたい!」と喜んでくれるそうですよ。そんなことを言われたら、ママのやる気もあがりますよね。

isobe家のお話は、聞いているだけでなんだかほっこりするものばかり。勝手に娘さんたちにも親近感がわいてきました(笑)。

さて、そんなisobeさんにも、夏休みのとある一日のおうちごはんを教えていただきましたので、たっぷりとご紹介したいと思います。

朝ごはん

・しらすごはん
黒米入りのご飯に海苔、しらす、ネギをのせてごま油と出汁醤油をたらす。

・具沢山みそ汁
残った肉や野菜を入れた具沢山のみそ汁。前日の夜に沢山作って朝も食べています。

・常備菜(白菜の塩昆布漬け、ミニトマトの甘酢漬け、おばけきゅうりのツナ和え)
普段は常備菜をほとんど作らないのですが、夏休みは3食作らないといけないので、負担を減らすために作っています。いつもの副菜を多めに作って、余ったものを常備菜にしています。ちなみに、ミニトマトは家庭菜園で採れたもの。おばけきゅうりはご近所さんからのいただきものです。

・ヨーグルト

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