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ま、後でいっか。先延ばし癖をやめたい人がすべき8つのこと

2019年8月
ファッション

④タスクを細分化する

すぐ終わることなら先延ばしにする必要なし

作業に時間がかかると、「いつまで経っても終わらない」感がやる気を奪い、先延ばしにしたくなります。そこで、なるべく細かいタスクで区切りましょう。

Photo by freestocks.org / Unsplash

資料を用意するのも「本で調べる」「過去の書類から調べる」「下書きをする」「清書をする」「確認をしてもらう」と細分化すると、1つ1つの作業が明確になり、スムーズに進みます。

Photo by Kelly Sikkema / Unsplash

ToDoリストに書き出し、タスクをこなしたらチェックを入れると、目に見えて成果がわかります。一つ一つのタスクがすぐに終わる作業なら、先延ばしにせず、さらっと終わらせようと思えるでしょう。

⑤嫌な作業&好きな作業を組み合わせる

ご褒美を与えるのも◎

気が進まない作業だからこそ先延ばしにしがち。それなら嫌な作業には好きな作業も組み合わせましょう。楽しい気持ちを持ったまま嫌な作業に取り組めば、「そんなに悪くないな」と思えるかも。

Photo by Cleo Vermij / Unsplash

タスクごとにご褒美を用意しておくのもありです。チョコを1粒食べる、コーヒー休憩を挟む、好きな音楽を聞くなど。短時間で行えるご褒美だと◎。嫌な作業にも楽しみを与えて、「やりたくない」という気持ちを取り除いてあげましょう。

⑥あえてプレッシャーをかける

焦りが自分の背中を押す

先延ばしすると、後々追い詰められてしまうことになりますよね。逆に考えれば、追い詰められると行動せざるを得ないということ。そこで、最初からそういう状況を作りましょう。自分にプレッシャーをかけるのです。

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締切を早めにしたり、期限を短めに設定したり、いつもより作業量を増やしたり。「今やらなければ間に合わない」という状況を作り出すことで、プレッシャーがあなたの背中を押してくれます。

⑦しっかりと寝る

睡眠不足がやる気を奪う

睡眠不足だと、集中できずやる気も奪われて、先延ばししたくなります。たとえ作業をしても、頭が働かず作業が遅れてしまうでしょう。

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