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ま、後でいっか。先延ばし癖をやめたい人がすべき8つのこと

2019年8月
ファッション

つい、先延ばしにしちゃう…

その癖、直せます!

やらなければならないことがあるのに、ついつい先延ばしにしてしまう人はいませんか。これではいつまで経っても作業が終わらず、結局後でつらいことになりますよね。

torwai / Getty Images

今回はそんな先延ばし癖を直したい人、必見の記事です。

①やりたくない理由を考える

できるだけマイナスを取り除く

先延ばしにするのは「やりたくない」という気持ちがどこかにあるから。どうしてやりたくないのか、理由を考えてみましょう。面倒だから、時間がかかるから、努力が必要、得意ではない、楽しくない…いろんな理由があるはず。

RUNSTUDIO / Getty Images

今度は、その理由を取り除く方法を考えてみましょう。やり方を変えたり、タイミングを考えたり。これから解説するのは、まさに「やりたくない」気持ちを解決するための具体策です。

②やらなかった自分を責めない

追い詰めても逃げたくなるだけ

先延ばしにしてしまうことに、「こんなんじゃダメ」「自分って最悪」と自分を責めてはいませんか?その必要はありません。良くないのは本人が一番わかっているはず。これから何をするか考える方が建設的です。

Westend61 / Getty Images

まずは先延ばしにしてしまう自分を許してあげて。自分に寛容でありましょう。先延ばしにするのは余裕がないからです。自分に寛容になれば心にゆとりができ、先延ばし癖を改善することにもつながります。

③5秒カウント&5分間行動を実行

途中までやると、最後までこなしたくなる

やる気を高めて行動するより、先に行動した方が後からやる気がついてきます。そこで考える前に行動しましょう。さっそく5秒カウント。5、4、3、2、1、スタート!5秒カウントが行動のきっかけになります。

Doucefleur / Getty Images

そして、5分間だけ取り組みましょう。それ以上はやらなくてOK。終わりが見えないと始める気も起きないので、時間を限定するのもポイントです。今までは関心を持てなかった作業も、途中までこなすと興味がわきます。そして完了したいとも思うはず。5秒カウント&5分間行動を何度か続けることで、先延ばしせず続ける癖が身につきます。

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