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消費増税から家計を守る!今からできる「節約術」~買い物編~

2019年8月
節約・マネー

10月1日から消費税が10%に!

10月1日から始まる10%への消費増税。家電やブランドアイテムなど高額のものを買うには、2%でも大きな負担です。ただ、日用品など生活に欠かせないものの購入も、チリも積もればで実は家計の負担になっています。

森矢くま☆ on Instagram: “#ダイソー新商品 ストーン柄の計算機♡ 大理石柄の計算機が見つからず…。  ダイソーパトロールをしていたら、大理石柄と同じくツボな計算機を発見!  めちゃくちゃ嬉しかったです♡ …”
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そこで、増税しても家計への負担を少しでも軽くするための、「賢いお買い物術」をまとめてみました。買い物をする時のお得なテクニックや選び方、気を付けるべきポイントなどをご紹介しています。

賢くお得に♡お買い物テクニック8つ

①コード決済を利用する

増税に伴いキャッシュレス(クレジットカード、電子マネー、QRコード決済、バーコード決済等)で支払いをすると、ポイント還元や現金値引きなどでキャッシュバッグを受けることができます。

stockstudioX / Getty Images

特に、PayPayやLINE Payなどのコード決済は今から利用するのがおすすめ。各社キャンペーンを行っていて、お得にお買い物ができますよ。

②ポイントカードをアプリ化する

SAYA on Instagram: “半年ほど前にポイントカードをアプリ化したことで、財布のスマート化をさせることが出来ました。  その時に興味を持って下さった方が沢山いたので経過報告ですが、半年たち、 「全く問題なく使っています^ ^」 *…”
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ポイントカードをアプリ化して、スマホで管理するのが今や常識に。見つからなかったり持ち出し忘れることがなくなり、しっかりポイントも貯めることができますよ。お財布もスッキリして一石二鳥。

③クレジットカードを整理する

ポイントが付くからと言って何枚もクレジットカードを持っていても、実際はポイントが分散し非効率的。また、ムダに年会費がかかってしまったり、引き落とし日が違ったりすると管理もしにくくなります。

Aramyan / Getty Images

・年会費無料
・複数枚持つ場合はブランドを変える(JCB、VISA、Masterなど)
・ポイント還元率の高いものを選ぶ
・ライフスタイルに合わせて選ぶ
などを条件に見直し、計画的に利用しましょう。

④家電は省エネを選ぶ

AlexLMX / Getty Images

家電は約10年くらいが寿命と言われており、長く使う物です。価格が安くても消費電力が高ければ、ランニングコストがかかり、毎月の家計負担が増えてしまいます。購入時は省エネ度もしっかりチェックしましょう。

⑤衣類・寝具は自宅で洗濯可能なものを買う

Kwangmoozaa / Getty Images

衣類や寝具などを購入する場合は、価格やデザインだけで決めるのではなく、自宅で洗濯可能なのかもチェックしましょう。また毛玉のできにくい素材を選ぶと、手入れもしやすく長く使うことができコスパも◎。

⑥日用品はプライベートブランドも使う

食品の一部は軽減税率対象となりますが、日用品は10%の消費税対象となります。しかし、消耗品を買い溜めすると使い過ぎの原因になったり、保管場所もとり管理も大変になります。

杉本 佳菜子 on Instagram: “マッサージにハマって約1ヶ月🧜‍♀️ ちゃんと続いてます🎉😆✨ ボディケアなんてろくにしたことの無い私が続けられてるって…凄すぎ…誰か褒めて…笑   お風呂の中でも上がってからも、猫ちゃんかっさでとにかくゴリゴリ💪🏻 …”
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少しでも節約したい場合は、いつも使っている物をPB(プライベートブランド)商品に切り替えてみてはいかがでしょうか。大手メーカー品よりも安いだけでなく、パッケージがシンプルでお洒落なものが増えてますよ。

⑦医薬品はジェネリックも検討してみる

SB / Getty Images

医薬品も増税対象となります。薬は比較的保存期間が長いので、増税前に常備薬を買い足しておくのもあり。また購入時は、ジェネリック医薬品を検討することも、医療費の節約に効果的です。

⑧家や車はトータルコストを考える

takasuu / Getty Images

家や車など大きな買い物をする時は、購入金額だけで判断するのではなく、電気代やガソリン代などの維持費、車検や外壁塗装などのメンテナンス代などの「トータルコスト」をしっかり計算すると失敗を防げます。

すぐ実践!ムダ買い防止になる行動4つ

1.予算を立てる・買い物リストを書く

お金を使いすぎないために、「冷蔵庫は予算◯万円」などとまず欲しいものの予算を決めておきましょう。予算を決めておくと、意識的にお得に買える時期や方法をチェックするようになります。

Nuthawut Somsuk / Getty Images

また、色、サイズ、機能など欲しい物などを「買い物リスト」に書いておくのも、買い物に失敗しないポイントです。買い物リストを書いていると、衝動買い防止にも役立つメリットがありますよ。

2.セールPOPに惑わされない

Karl Tapales / Getty Images

店舗販売やネット販売に限らず、2点で10%オフや5000円以上で送料無料などのセールス戦略に惑わされないこと。不必要に物を買っても、収納や管理の手間が増えるだけです。必要な物だけを購入しましょう。

3.メルマガ配信を解約する

juststock / Getty Images

好きなショップからの新作やセール情報が受け取れる「メルマガ」。しかし、実はお得な情報であるほど衝動買いをしてしまう危険性もあります。物欲に勝てる自信がない人は、メルマガの配信を解約するだけで、不必要な物を買ったり予定外の出費を防ぐことができますよ。

4.夜のネットショッピングを避ける

Mami_HG / Getty Images

夜の寝る前のネットサーフィンが楽しみ!という人も少なくないのでは。しかし夜は一日の疲れで判断能力が劣り、ムダ買いの危険大。気になったものは、ひとまずお気に入りボックスに入れて一晩寝かせましょう。

ムダを省いて賢いお買い物を♡

Carol Yepes / Getty Images

増税前の衝動買いを防ぎ、増税後も少しでもお得に買い物ができるように、賢くお買い物を楽しんでくださいね♡

生活賢者の「消費増税前」買うものリスト!駆け込み前の今が買いドキ♡

いよいよ2019年10月1日から、消費税が10%になります。といっても軽減税率といって消費税が変わらない物もあるので、何でも買い溜めておけば良いわけではありません。そこで、増税前で駆け込み買いが増える9月より前の今に、買っておくべき物を知っておきましょう。
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