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賢い人は行動している!増税前にやっておきたい5つのこと

2019年8月
ライフスタイル

2019年10月から増税です!

takasuu / Getty Images

2019年10月1日より消費税が8%から10%に引き上げられる予定です。「買おうと思っていたものを買っておかないと」と買い物ばかりに目が行きがちですが、増税間近となった今、一番しなければいけないことは何でしょうか?

消費税10%でも焦らないポイント5つ

gece33 / Getty Images

消費税が2%引き上げられることによる、様々な経済的影響を和らげる対策は考えられていると言われていますが、家計に影響があることは間違いありません。そこで、増税後も安心して過ごすためのポイントをご紹介します。

1.高額な商品の購入は前向きに

高額な商品を購入すると、その分納める消費税の金額も上がります。例えば、自動車、エアコン等の大型商品は、生活に必要なものですが、高額なので購入に慎重になることが多く、「今じゃないかな?」と考えることも少なくありません。

Believe_In_Me / Getty Images

しかし100万円のものを購入する場合、現行の消費税率なら8万円ですが、増税後は10万円となり、2万円分の差が出ます。これは高額になるほど差も大きくなるので、高額商品の購入を迷っている方は「今が買い!」かもしれません。

2.課税・非課税を確認

adventtr / Getty Images

買い物する際に、消費税が課せられる「課税」か、課税の対象でない「非課税」かを確認することで、必ずしも増税前に購入しなくてもいいものがわかります。商品券やプリペイドカード、保険料、土地等は非課税ですので、慌てて購入する必要はありません。

3.軽減税率の対象商品を確認

増税=物が高くなるというイメージから、増税前に買いだめをしたり、衝動買いをしたりする人が増えているようですが、それはNG。まず、食料品は軽減税率の対象なので現行の8%の消費税が課せられます。

VLG / Getty Images

また、増税後に行われるポイント還元セール等で、日用品等も増税前と同等の価格で購入できる場合もあります。そういったセールのチェックも忘れないようにし、過剰なストックのための買い物は避けましょう。

4.医療関係も忘れずにチェック

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買い物以外にも気をつけておきたいのが、保険適用外診療(自由診療)は課税されるということ。例えば、人間ドック、予防接種、歯列矯正手術等は保険が適用されません。タイミングが難しいものではありますが、もし可能であれば増税前に受診するのがおすすめです。

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