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1日3分でOK!肩関節の可動域を広げる「肩こり&猫背」に効果大なヨガポーズ

美容

前かがみになりがちな胸を開けば、パワーもアップ!

今回のテーマは、“

Open Up!

(心を開く!)”

このコラムで何度も伝えてきましたが、私たちの体と心と思考はひとつ。
例えば、私たちは気持ちが沈んでいるときはなんとなく胸が前かがみになっていたり、緊張していると肩に力が入り上がっていたりしますよね。だけど、自信がある人(とき)は自然と胸が開いて背すじもピンとなっていたりします。これは体と心と思考はすべてつながっているため、連動して体と心と思考が同時に表現されているからです。

今日は現代人の悩みでもある“肩こり&肩の疲れ”にフォーカスして、その痛みやこりを和らげ、同時に胸を開くことで気持ちが上がり、パワーが湧いてくるposingをご紹介いたします。

現代人の多くがパソコンやスマートフォンなどを使用する時間が増えていて、それが原因のひとつで肩が前へ入りこみ胸が開きにくくなっています。また、首も前かがみになり、猫背になっているのです。私たちの頭は5〜6kgの重さがあり、その重みが前かがみになっていると頭を支える首・肩が疲れたり、硬くなってくるのは当たり前。

そんな姿勢を直し、肩の関節の可動範囲を広げてこりや疲れを解消していきましょう! 背すじがピンと伸びて、正しい姿勢が保て、胸がしっかりと開いてきたら気持ちもリフレッシュされてイキイキとしてくるでしょう。

では、早速ポーズに入りましょう。

肩こり解消や猫背改善に効果的な簡単ストレッチ

(1)まず脚を腰幅に開きしっかりと脚に力を入れて立ったら、一度頭の後ろに壁があるのを想像してその壁に後頭部をつけるイメージでまっすぐに立ちます。このときにあごを上げないように注意。首が右肩、左肩の中央にあるのを確認したら、ゆっくりと大きく息を吸うと共に腕を前から持ち上げて耳の横まで持ってきます。背すじを上へと伸ばすイメージでまっすぐに立ちます。

(2)(1)の姿勢のまま息を吐くと共に耳の横まで上げた腕を後ろに回すように降ろしていきます。これをゆっくりと呼吸に集中をしながら自分の肩の調子を確かめて4回行います。少しずつ肩の可動範囲が広がっていくように意識をしながら行います。

(3)今度はストラップ/手ぬぐいなどの長いタオルを使って同じように肩を回していきます。肩幅よりやや広めに(人によって違いますが肩幅の2倍くらいを目安)ストラップを持ち、腕を前に上げます。

(4)次にゆっくりと息を吸いながら右腕&左腕を同時に上へと持ち上げます。そして、(2)と同じように息を吐きながらひじを伸ばしたまま、上げた腕を後ろに回すように降ろしていきます。

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