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ゆっくり元気になろう!「落ち込んだ日の処方箋」7つ

2019年8月
ライフスタイル

元気になるにはどうしたらいい?

落ち込んでしまうことがあった日。その状況だけでなく、落ち込んでいる自分のことさえも嫌になってしまうことがありますよね。

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たいていのことは時間が解決してくれますが、その時がくるのをただ待つよりも、「落ち込んでいる今の自分」をもう少し楽にしてくれる処方箋をチェックしてみませんか?

落ち込んでしまった後に試したいこと

1.とことん落ち込んでみる

落ち込んでいる時でも、「元気ださなきゃ!」と、無理をしてしまっていませんか?ポジティブでいられるのはとっても素晴らしいことですが、その「心がけ」と「自分の本心」に温度差があると、さらに疲れてしまうことに…。

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「今は落ち込んでいるモードでいい!」と割り切って、思いきり泣いてみたり、布団にもぐってみたりしてみてください。元気になるのは、思う存分落ち込んでからでいいんです。

2.頑張らなくてもできる作業をしてみる

落ち込んでいる時は、何も出来ずにいる自分さえ嫌気がさしてしまうもの。起き上がる元気が出てきたら、まずは「頑張らなくてもできること」をしてみてください。

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目の前にあるお洋服を一着畳んでみる、キッチンの汚れをさっと拭いてみる、など、本当に小さなことでも構いません。目の前にあるものが1つずつ片付いていく様子を見るだけで、何もせずに止まっているときよりも自分を肯定できるようになります。

3.好きなものを食べる

口に入れた瞬間に元気がでる、好きなものを食べてみてください。ポイントは、好きなものをたくさん食べるのではなく、「ちょっといいものを少しだけ」を心がけること。

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食べすぎると身体によくないのはもちろんのこと、「食べてしまった…」という罪悪感によって、さらに落ち込んでしまうことも。いつもよりも少しいいものを、少しだけ、自分へのプレゼントとして食べるのがおすすめです。

4.リラックスできる時間をつくる

心をホッと落ち着かせたいなら、まずは身体をリラックスさせましょう。

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