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引きずるタイプは必見!今すぐ「切り替え上手」になる方法8

2019年9月
ライフスタイル

4.幸せを感じることに浸る

傷ついた心を癒やすように

引きずってしまうのは、もやもやとした嫌な感情が多いですよね。それ以上に幸せな気持ちを満たせば、嫌なことを忘れられるかも。そこで、自分にとって幸せに感じられることをたくさんしましょう。

olegbreslavtsev / Getty Images

好きな物を食べる、好きな音楽を聴く、好きな映画を観る、好きな人と話す、好きなお店でリラックスする…。心が満たされれば、傷ついた気持ちも癒やされるはずです。

5.信頼できる人に相談する

話すだけでも意味がある

つらい感情は自分だけで抱えると、どんどん暗い気持ちになってしまいます。そこで自分が信頼できる人に話して相談するというのも一つの手。共感してもらえたり、自分とは違う捉え方や意見を聞けるでしょう。

Milkos / Getty Images

解決法が見つかり、「思っていたより大変なことじゃないかも」と心が軽くなることもあります。たとえ解決できなくても、「自分を心から心配してくれる大切な人がいる」と実感できるだけで心は満たされます。

6.自分だけの場所に気持ちを吐き出す

見返さず、自分から切り離す

もやもやとした感情はためこむと、ずっともやもやとしたまま。外に吐き出すことが大切です。その一つが誰かに話すという方法。誰にも話せないようなことであれば、自分だけが確認できる場所に吐き出すのもありです。

sorrapong / Getty Images

例えばノートやスマホのメモ帳に書いたり、一人でいるときにつぶやいたり。自分の中で思っていた状況から、吐き出して外に出すだけでも、気持ちはスッキリとします。あとは見返さないこと。自分とはもう切り離したという意識を持つと、気持ちを切り替えられます。

7.「寝たら忘れる」と思って眠る

脳が整理されて気持ちもスッキリ

気持ちを整理して切り替えるために最も良い方法が“睡眠”です。寝ている間は脳が整理されます。感情的になっていたことも、寝て感情が整理されると冷静に捉えられるようになるはず。起きたときには気持ちが切り替えられています。

puhhha / Getty Images

なので「寝たら忘れる」と思って、ぐっすり眠りましょう。考えすぎて眠れないときは、体を疲れさせて眠くて仕方ない状態にしてあげると◎。嫌な気持ちで疲れてしまった心と体を、睡眠で休めてあげましょう。

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