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引きずるタイプは必見!今すぐ「切り替え上手」になる方法8

2019年9月
ライフスタイル

気持ちを引きずっちゃう…

どうやったらうまく切り替えられる?

気持ちを引きずりやすい方はいませんか?気持ちを切り替えたいと意識すればするほど、さらに考え込んでしまうもの。ずっと考えて作業が進まない、夜も眠れない…と悩んでいる人もいるでしょう。

Rafael Ben-Ari / Getty Images

気持ちを切り替えるのは難しいことです。それでも考え方や行動によって、つらい気持ちから離れることができます。そんな切り替え上手になる方法を知っておきましょう。

1.あえてとことん気持ちに寄り添う

どうして引きずってしまうのかを知る

気持ちを切り替えたい。でも、その気持ちをなかなか忘れられない。それなら、あえて真正面から向き合ってみましょう。どんな気持ちかとことん考えるのです。引きずってしまう理由や原因がわかれば、解決法も見つかるかも。

Westend61 / Getty Images

しかし、なかには解決できず「どうしようもない」こともあります。そういうことほど強く心に残ってしまうでしょう。考えても解決しないときには、これからご紹介するさまざまな“切り替え術”を試してみてください。

2.夢中になれることを見つける

自分のプラスにもなる

気持ちを切り替えたいときは、自分が夢中になれることに取り組みましょう。運動や読書などの趣味でも、仕事や家事などの集中できる作業でも良いです。没頭すると、嫌な気持ちから心が離れていきます。

evgenyatamanenko / Getty Images

つらい感情を思い出しそうになったら、また夢中になれることを実行すれば良いだけ。夢中になっていた分だけ、自分のスキルや経験値も上がります。自分にもプラスに働きかける切り替え術です。

3.無心になれることを複数する

頭を使って嫌なことを考えないように

嫌な気持ちを引きずりたくないのであれば、“考えない”ことが一番です。しかし「考えないようにしよう」と思えば思うほど考えてしまうのが人間です。そこで、別のことで頭をたくさん使って、嫌なことを考える隙間を与えないようにしましょう。

Vasyl Dolmatov / Getty Images

そのためには複数の作業を同時にするのがおすすめ。テレビを見ながらスマホゲームをする。音楽を聴きながら運動する。歌いながら掃除をする。脳がたくさんの情報を処理することに頭を使うため、自然と“考えない”状態を作り出せます。

4.幸せを感じることに浸る

傷ついた心を癒やすように

引きずってしまうのは、もやもやとした嫌な感情が多いですよね。それ以上に幸せな気持ちを満たせば、嫌なことを忘れられるかも。そこで、自分にとって幸せに感じられることをたくさんしましょう。

olegbreslavtsev / Getty Images

好きな物を食べる、好きな音楽を聴く、好きな映画を観る、好きな人と話す、好きなお店でリラックスする…。心が満たされれば、傷ついた気持ちも癒やされるはずです。

5.信頼できる人に相談する

話すだけでも意味がある

つらい感情は自分だけで抱えると、どんどん暗い気持ちになってしまいます。そこで自分が信頼できる人に話して相談するというのも一つの手。共感してもらえたり、自分とは違う捉え方や意見を聞けるでしょう。

Milkos / Getty Images

解決法が見つかり、「思っていたより大変なことじゃないかも」と心が軽くなることもあります。たとえ解決できなくても、「自分を心から心配してくれる大切な人がいる」と実感できるだけで心は満たされます。

6.自分だけの場所に気持ちを吐き出す

見返さず、自分から切り離す

もやもやとした感情はためこむと、ずっともやもやとしたまま。外に吐き出すことが大切です。その一つが誰かに話すという方法。誰にも話せないようなことであれば、自分だけが確認できる場所に吐き出すのもありです。

sorrapong / Getty Images

例えばノートやスマホのメモ帳に書いたり、一人でいるときにつぶやいたり。自分の中で思っていた状況から、吐き出して外に出すだけでも、気持ちはスッキリとします。あとは見返さないこと。自分とはもう切り離したという意識を持つと、気持ちを切り替えられます。

7.「寝たら忘れる」と思って眠る

脳が整理されて気持ちもスッキリ

気持ちを整理して切り替えるために最も良い方法が“睡眠”です。寝ている間は脳が整理されます。感情的になっていたことも、寝て感情が整理されると冷静に捉えられるようになるはず。起きたときには気持ちが切り替えられています。

puhhha / Getty Images

なので「寝たら忘れる」と思って、ぐっすり眠りましょう。考えすぎて眠れないときは、体を疲れさせて眠くて仕方ない状態にしてあげると◎。嫌な気持ちで疲れてしまった心と体を、睡眠で休めてあげましょう。

8.マインドフルネスになる

「今この瞬間」に集中する

マインドフルネスとは「今この瞬間」を意識すること。気持ちが切り替えられない人は、逆に心ここにあらず状態。マインドフルネスで心を“今”に取り戻すことで、過去の不安やストレスから離れることができます。

fizkes / Getty Images

マインドフルネスの状態になるためには、呼吸や瞑想などの方法があります。ぼーっとするだけでも良いです。例えばリラックスした状態で深呼吸。そして、ただ呼吸をすることだけに集中しましょう。雑念がわいても、呼吸をしようという意識に戻ろうとしてください。これがマインドフルネスな状態です。

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嫌な感情でも、別の場所から眺めているような感覚になります。自分のことではありますが、とても客観的に見えるのです。心が整理されて、気持ちも落ち着き、嫌な感情から離れることができるでしょう。

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さ、気持ちを切り替えていこう!

Deagreez / Getty Images

気持ちを意識的に切り替えていくのはとても難しいことです。それでもきっかけがあれば、明るい気持ちで前に進んでいくことができます。もやもやと悩みの中にいる人は、ぜひこの記事を読んで、気持ちを切り替えましょう。

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