無料の会員登録をすると
お気に入りができます

妊娠がわかったら♡プレママに必要な手続きチェックリスト

妊娠がわかったプレママさん!出産してからはいろいろとやることが山積みです。そこで、妊娠中から準備しておくことが大切。そんな妊娠がわかったときにやっておくべきことをチェックしておきましょう!

2017年3月
ライフスタイル

妊娠中はやることがたくさん!

妊娠がわかったプレママさん、おめでとうございます♡出産に向けて不安もいっぱいでしょうが、その後の生活にも目を向けて!妊娠・出産で必要な手続きって実はたくさんあるんです。

何からやったら良いのかわからない…と迷えるプレママさんへ。妊娠中にやるべき手続きをリストアップしておきました!今すぐチェックしておきましょう。

妊娠がわかったらするべき手続き

まずは「母子手帳」をGET!

妊娠がわかったら、まずは母子手帳を交付してもらいましょう。「妊娠届出書」を自治体の役所や保健所に提出すると交付してもらえます。この妊娠届出書は産婦人科や役所・保健所でもらえます。

Media?size=l
instagram.com

母子手帳は妊娠中から6歳まで、ママと子どもの健康状態をチェックする大事な書類です。しっかり保管して、成長を記していきましょう。

働くママの「育児休業」の取り方

働くママは出産のために休みをとる制度も知っておいて!出産予定日の6週間以内に申請すれば「産前休暇」を取れます。「産後休暇」は本人が請求していなくても出産後8週間は休暇することが義務づけられています。

さらに最大で子どもが3歳になるまで「育児休業」を取ることができます。休業したい日の1ヶ月前までに会社に申請しましょう。まわりにも妊娠を伝え、サポートしてもらうことが大切です。

退職するときは「健康保険」を見直し!

妊娠を機に仕事を辞めるという方も多いでしょう。そこで見直しておいてほしいのが「健康保険」。仕事をやめても収入が130万円未満の場合は旦那さんの扶養家族に入れます。

130万円以上の場合は国民健康保険に加入するか、健康保険を任意継続させましょう。国保の手続きはそれぞれに自治体で異なるので役所へ問い合わせて。

任意継続の場合は、退職した会社の健康保険に2年間継続して加入できる制度で、その代わり今までの約2倍の保険料を払わなければなりません。こちらは退職後20日以内に健康保険組合に申請しましょう。

復帰したいなら「失業保険」もチェック!

妊娠中・出産後は働きたくても雇ってもらえる場が少ないですよね。そこで妊娠中は「失業給付金」が1年から最大4年まで延長してもらえます。住んでいる地域のハローワークに行って申請しましょう。

必要なのは離職票、母子健康手帳、印鑑。申請期間は退職の翌日から30日経った後の1ヶ月間のみ。ここを逃すと失業保険を受け取れないし、延長もできないので忘れないようにしましょう!

出産後の手続きもチェック!

出産後にもいろいろと手続きがあります。直後だと体力もないし考えるのも大変なので、妊娠中から準備しておきましょう。

出産おめでとう♡すぐに「出生届」!

おめでとうございます♡赤ちゃんが生まれたらまずは「出生届」を生後2週間以内に申請しましょう。

Pin it
ピンもと: jenschow.com
4

必要なのは病院で記入してもらう出生証明証、母子手帳、印鑑。赤ちゃんの名前も決めておいて、しっかり記入してください。

赤ちゃんも「健康保険」に加入

生まれた赤ちゃんもちゃんと健康保険に加入しましょう。会社の健保があるならば、パパ・ママどちらかの会社に申請しましょう。国保に加入するならば役所へ申請。

必要なのは母子手帳と保険証。加入すると「乳幼児医療証」がもらえます。この書類があることで、赤ちゃんを病院につれていったときに一定金額を免除してもらえることがありますよ。

健康を守る「出生通知票」

母子手帳を交付してもらったときに、一緒に「出生通知票」の書類ももらいませんでしたか?

Pin it
ピンもと: clickinmoms.com
5
16

出産後にそれを申請することで、保健師さんの訪問指導や血行調査・予防接種などが受けられます。大切な書類なのでしっかり保管&申請しましょう。

出産してもらえるお金もある!

子どもが生まれると何かと物入りですよね。そこで国はちゃんとお金のサポートもしてくれています。

赤ちゃんが生まれたら「出産育児一時金」

健康保険に加入していればもらえるお金が「出産育児一時金」です。子ども一人につき42万円、双子ならば84万円もらえます。出産した医療機関や生まれた状態によって金額は変わります。

産科医療補償制度に加入していない医療機関等で出産した場合または在胎週数22週未満の分娩の場合は40.4万円
www.kyoukaikenpo.or.jp
Pin it
ピンもと: littleunicorn.com
1024
4
3756

この制度のおかげで、出産時にお金がなくても、出産育児一時金を直接病院に支払ってくれる場合もあるそうです。申請書には出産した病院で証明してもらう欄があるので、入院時には忘れずに持っていきましょう!

働くママには「出産手当金」

無給の育児休業だと働くママは大変です。そこでありがたいのが「出産手当金」。産休期間(妊娠判明の日から出産の翌日以後56日目まで)の給料を補填してくれる制度です。

1日につき標準報酬日額の3分の2に相当する額が支給されます。会社を通して健保へ申請し、請求用紙を受け取りましょう。用紙には出産した病院の証明が必要なので入院時にお忘れなく!

子どもが大きくなるまで「児童手当」

子どもは大きくなってからもお金がかかる。そこで0歳から中学修了まで国から支給される「児童手当」があるのです。年齢によって金額が変わりますが、毎月一定金額が支給されます。

自治体によっては所得金額によって受給されない場合もあるので、申請の方法などと合わせて受給資格があるのか問い合わせてみることをおすすめします。

「医療費助成」で赤ちゃんは医療費無料かも!?

国や地方自治体が医療費を一部または全額を負担してくれる制度です。健康保険加入時にもらった「乳幼児医療証」を見せることで、ほとんどの医療機関では赤ちゃんの医療費が無料になります。

Pin it
ピンもと: mom.me
14
169

ただし、自治体によって医療証が交付される年齢と所得制限の条件が異なります。自分が住んでいる地域はどうなのか調べておきましょう。

病院に行っても戻ってくる「医療費控除」

妊娠・出産、出産後は病院を訪れる機会が増えますよね。医療費への支出がふくれあがることも多いようです。そこで知っておいてほしいのが「医療費控除」。

1年間(1~12月)の医療費が10万円をこえた場合、確定申告をすると税金が戻ってくる制度です。出産経費以外の医療費でもOK!

ただし、出産育児一時金、生命保険からの給付金などを差し引いて10万円以上になる場合のみです。家族みんなの医療機関での領収書はまとめておくと、いくらか戻ってくるかもしれませんよ。

これで安心して出産できそう♡

妊娠中や出産後に必要な書類の手続き、大切なお金の話をご紹介しました。これだけ知っておけば、あとは大丈夫!お金も手続きも心配なく子どもを生むことができそうですね。

日々の生活をする上での不安を残さないよう、妊娠中にしっかり準備しておくことが大切です。この記事でしっかりチェックして、安心したプレママ&ママライフを過ごせますように…♡

記事に関するお問い合わせ