無料の会員登録をすると
お気に入りができます

軽井沢をおいしく楽しみたい!ゆったり満喫できる、週末プチおでかけプラン。

東京駅から北陸新幹線「あさま」で約1時間10分で行けちゃう、好アクセスな人気別荘地・軽井沢。軽井沢自慢の銘柄レストランやホテルを盛り込んだ、おいしく優雅に満喫するプランをご紹介します。週末プチトリップにもおすすめ!

編集部 / Hanako編集部

旅行・おでかけ

ロマンティックな人気観光スポット〈軽井沢高原教会〉へ。

緑豊かな木立の中に立つ。文化人らが集った場所でも知られ、2019年は8月1日〜31日までキャンドルナイトを開催。

〈軽井沢高原教会〉
■長野県北佐久郡軽井沢町星野

(Hanako1137号掲載/photo : Kenya Abe text : Mariko Uramoto)

森の中のリゾートホテル〈軽井沢プリンスホテル イースト〉にステイ。

客室の壁紙はミナペルホネンによる「happa」と「mori」。

木や花、鳥をモチーフにした壁紙やファブリックを取り入れながら、“ネオ・フォレスト”をテーマに生まれ変わった〈軽井沢プリンスホテル イースト〉。モミやマツの木に抱かれた敷地は、軽井沢駅から徒歩10分とは思えないほど、新鮮な空気が満ちていて、到着するとすぐに心と体の緊張が解けていくのが分かる。

フォレストツインルームのソファコーナー。丸太柄の壁紙と小人の帽子をイメージした照明は、橋本氏によるもの。

すべての客室の窓から森林を臨めるという設計は、建築家・黒川紀章によるもの。1973年に生まれたこの名建築を、デザイナーの橋本夕紀夫がリニューアルし、そこにミナペルホネンのデザインをちりばめることで、モダンな中にも自然の温もりを感じる空間が生まれた。

絵本『もりのなか』。ネオ・フォレストというコンセプトに合う絵本としてデザインに生かされた。

どこかメルヘンな雰囲気が漂うのは、コンセプトに合う絵本としてマリー・ホール・エッツ作の『もりのなか』をインスピレーションソースとしたから。温かみのある客室やロビーは大人の心も和ませてくれる。

葉っぱ柄のカードキー。

カラフルなオブジェが吊られたレストラン。窓の外には豊かな森林が広がる。

レストラン〈All Day Dining Karuizawa Grill〉には、ミラノサローネのために皆川明が手がけたカラフルなオブジェや、ミナペルホネンのファブリックを張った家具が置かれている。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ