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変わりたいのに変われない。人生に悩むあなたに贈る8つの方法

2019年9月
ライフスタイル

自分を変えたい、変わりたい

でも、気持ちに追いつかなくて…

「変わりたい」と思いながらも、なかなか変われず悩んでいる人はいませんか?年齢を重ねて成長できることもあれば、そうではないこともあって、苦しい思いをすることもありますよね。

Photo by William Randles / Unsplash

だからといって「自分はダメだ」と責めないでください。変われたこともあるのですから、必ず変わることはできます。今回はそんな「変わりたい」と思う人に伝えたいことを記事にしました。

1.“自分の軸”を強く持つ

小さなことでも自分の意見を考えてみて

周りに合わせるのは大切な能力ではありますが、全て他人に合わせてしまうと、自分の軸を見失ってしまいます。本来の自分とは違うのに、周りの流れに沿ってしまうので、何度も「変わりたい」と思ってしまうのです。

Hero Images / Getty Images

自分はどういう人間なのかをしっかりと理解しましょう。そのためには何にでも自分の意見を持つこと。つまりは自分の価値観を理解するということです。

Westend61 / Getty Images

一つの物事に対して、誰かの意見を知る前に、まずは自分がどう思うか考えてみましょう。好きか嫌いかだけでも良いです。自分の軸を強く持てば、誰かに左右されず、自分らしさを貫けるはず。

2.いつもと違う選択をしてみる

新しい自分が開けるかも

「変わりたい」と思いながらも変われないのは、「変わることが怖い」と思っているからもしれません。それなら、“自分が変わる”ことに慣れましょう。そこで、いつも違う選択をしてみてください。

Vasyl Dolmatov / Getty Images

小さな選択でもかまいません。いつもランチはお肉メニューだけど、今日は魚にしようかな、くらいでもOK。今までとは違う選択をすることで、変わることへの抵抗感も減ります。新たな自分を見つけて楽しむことで、変わる勇気もわいてくるはず。

3.「変わりたい」を具体的に考える

すべき行動も具体的に見えてくる

自分の何を変えたいのか、具体的に考えてみましょう。例えば「痩せたい」という思いを、さらに細かく具体的に。「5kg痩せたい」「体脂肪も5%落としたい」「1サイズ小さい服を着たい」「〇月までに痩せたい」など。

Giraffe Creative / Getty Images

そのために何をすべきか、これも同じように具体的に考えましょう。「なるべく歩く」→「朝早く起きてウォーキングする」、「食事制限する」→「間食をやめて、夕食は糖質をオフ」というように。

Westend61 / Getty Images

「変わりたい」という気持ちを具体的にすることで、自分はどうなりたいのか、そのために何をすべきかなのかが明確にわかります。そして行動を変えて、習慣を変えれば、自分自身も変わっていくはずです。

4.小さなことに少しずつ取り組む

“一気に”よりも“徐々に”慣らしていく

「一気に変わりたい」「全てを変えたい」と思いがちですが、それは難しいことです。あまりにも大胆に変わろうとすると、心も体も拒絶して結局挫折してしまいます。まずは小さなことから、少しずつ取り組みましょう。

g-stockstudio / Getty Images

例えばダイエットも、最初から厳しい食事制限や激しい運動をすると、ハードすぎて心が折れます。まずは「間食を止める」や「朝にストレッチする」などできることから始めて。続けながら、少しずつレベルアップしていきましょう。

5.自分を褒めて伸ばす

成果だけでなく、自分の努力を褒めて

変わろうと努力して、ちょっとでも成果が出たら自分を褒めましょう。なかなか成果が出なくても、続けられる自分を褒めてください。努力の過程を認めて、自分を褒めることが大事です。

Igor Ustynskyy / Getty Images

なぜなら成果はすぐには出ないから。それでも続けられる人が、変われる人なのです。自分に厳しくするだけではNG。自分を認める方が頑張ろうと思えます。自分を褒めて伸ばしましょう。

6.環境を変える

自分にプラスの影響を与えてくれる場所へ

このように行動や習慣が変わると、自分自身も変わります。行動や習慣がなかなか変えられない人やもっと高みを目指したい人は、環境を変えてみましょう。

Thomas Barwick / Getty Images

例えばダイエット。自宅で運動していたなら、ジムに通ってみるなど。お金をかけて、しかも周りの目もあるので、今まで以上に頑張ろうと思えるかもしれません。また知り合いができれば、アドバイスをもらうなど良い影響も受けます。

Halfpoint Images / Getty Images

結局は自分が変わるかどうかが大事、という点はお忘れなく。あくまで環境を変えるのはきっかけです。それでも、大きなきっかけにはなるはず。

7.変わらなくてもいい

変わらない自分も認める

「変わらなくてもいい」なんて、ここに来て衝撃ですよね。変えようとしても変わらないことは、ある意味自分の個性であり、自分らしさともいえるからです。自分では良く思っていないかもしれませんが、実は魅力かもしれません。

Photo by Brooke Lark / Unsplash

今は嫌でも、将来的に「これが自分らしさなんだ」と誇りに思うかもしれません。「変わりたい」のに現状維持を選択するのは、「変わりたくない」という気持ちもあるから。それは悪いことではありません。

Photo by James Resly / Unsplash

「どうして変われないんだ」と自分を責めず、変われない自分も認めてあげて。許しあげて。「自分はダメだ」と思っていた気持ちが軽くなるでしょう。

8.嫌な部分を無理に切り捨てなくていい

いつか手放しているものだから

「変わりたい」と思うのは、「こんな自分は嫌」と思う気持ちがあるからですよね。そんな嫌な部分を、切り捨てたい、手放したいと考える人もいるでしょう。しかし、今までずっと持っていた部分を、今すぐ手放すのは難しいことです。

Ivan Ozerov / Getty Images

だから、無理に手放さなくて良いのです。持っていましょう。その代わり、いろんなものを増やしていきましょう。「こうなりたい」という自分を思い描いて、そのために努力すれば、たくさんのものを手にすることができます。

Anouk de Maar / Getty Images

そうすれば必要のないものや自分らしくないものは、いつの間にか手放しています。そのとき、あなたはきっと変われているはず。

誰でも変われる!

Hreni / Getty Images

「変われない」と悩んでいる人も、自分と向き合い、見方を変えることで自分自身も変えられます。あなたはもっともっと魅力的になれるはず。さあ、これから変わっていきましょう。

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