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大人メイクは"土台"が大事。ベースメイクの順番、正しく把握できてる?

メイク

仕上がりが変わる!ベースメイクの正しい順番って?

みなさんはベースメイクの順番って気にしたことありましたか?「肌をきれいに見せたい」「崩れにくくしたい」と思うと、つい使うコスメにばかり気が取られがちですが…。実はベースメイクの順番を意識するだけでも、仕上がりに差が出るんです!

今回は、大人女性なら知っておきたいベースメイクの正しい手順について、やり方や選び方のポイントと合わせてご紹介します♡

基本のベースメイクの順番をおさらい!

①日焼け止め

洗顔後、化粧水や乳液で肌を整えたらまず日焼け止めを塗布します。「夏だけ塗っている」という人も多そうですが、紫外線は季節関係なく降りそそいでいるので、1年中しっかり対策するのがベター。肌への刺激を最小限にするためにも、きちんとスキンケアをして、”土台”を作ってから塗るのが基本です。

紫外線量が多くなる春・夏はSPF50+・PA++++とUVカット効果のある日焼け止めがおすすめ。秋冬はUVカット効果が低いものでも問題ないですが、乾燥しやすいので、美容液成分が配合されているものを選ぶようにするといいですよ。クリームタイプ、乳液タイプ、スプレータイプなどいくつか種類があるので、自身の好みに合った使用感のものを選ぶようにしましょう。

①日焼け止めを手のひらにたっぷりと出す
②おでこ・頬・鼻・あごの4箇所に点起きし、顔全体に伸ばす
③全体に伸ばし終えたら、ムラができないよう両手で顔をおさえる
③余った日焼け止めは、あご下や首に伸ばす

②化粧下地

日焼け止めを顔全体に塗り終えたら、化粧下地を重ねます。化粧下地には肌表面を整えるとともに、肌トラブルをカバーしたり、肌を明るく見せる効果がアリ。塗る・塗らないではファンデーションのノリも変わるので、「崩れやすい」「ヨレやすい」と感じる人にとっては、化粧下地は欠かせない存在です。

ほぼ全てのコスメブランドから発売されている化粧下地は、その使用感も様々。「保湿効果が高いもの」「さらっとしてベタつかないもの」「トーンアップ効果に優れているもの」など特徴が異なるので、理想の仕上がりや自身の肌と相談して購入するといいでしょう。

①化粧下地を手のひらにパール大ほど出す
②おでこ・頬・鼻・あごの4箇所に点起きし、内側→外側に向かって指orスポンジでムラなく伸ばす
③両手のひらで顔をおさえ、化粧下地を肌に馴染ませる
④ティッシュオフし、余分な油分をオフする

③コントロールカラー

化粧下地でベースメイクの土台を作ったら、コントロールカラーをON。コントロールカラーは”CCクリーム”や”カラーコントロール”とも呼ばれていて、肌の赤みや黄みなどをカバーする役割があります。最近では悩みをカバーするだけでなく、理想の肌に仕上げるために使用している女性も多数。

赤みをカバーしたいときはグリーン。黄みをカバーしたいときはブルーorパープル。血色感を出したいときはピンク…など、元の肌色や理想の仕上がりによって、選ぶべき色も異なるんです。コントロールからは全体に使用するというよりも、悩みが気になる箇所に部分的に使用するのが基本。全体に塗ると不自然な仕上がりになってしまうので、顔全体に塗布する化粧下地とは使い方も異なるんです。

①コントロールカラーを手のひらにパール大ほど出す
②頬や鼻など、悩みが気になる場所に点起きし、スポンジで薄く伸ばす
(肌悩みがない場合も頬のみなど部分使いが基本)

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