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まねするだけで1000万円貯まる!?[見極め力]を身に着ける方法15

節約・マネー

やりくり&貯め上手の“1000万円やりくら~”がムダづかいをしない理由は、「本当に必要な物・好きな物」を見極める力があるから。「見極め力」をつける習慣を、まねしやすい段階別にご紹介します。

難易度★

室内やクローゼットをスマホで撮影すると、ごちゃついている部分が客観的に見えてきます。そこにムダがある証拠なので、使っていない物、なくてもよい物を整理。必要以上に買わなくなります。(サンキュ!サポーターブロガー nami★さん)

給料日前はあえて買い物に行かず、在庫食材だけで献立づくりを。意外な食材の組み合わせを発見できたり、余りがちな食材の傾向を知ることができるので、自然とムダ買いが減らせます。(サンキュ!ブロガー 高島愛さん)

「レシート=買った食材のリスト」なので、冷蔵庫の扉に貼って在庫管理。食材を使い切ったらペンで消し、次の買い物前にそのレシートを写真に撮って店頭で確認すると、ダブり買いの失敗なし!(『サンキュ!』読者 山中久美子さん<仮名>)

欲しい物があってもすぐ買わず、時間をおいて検討を。一度離れると、ほとんどは「買わなくてもよかった」という物ばかり。それでも「欲しい」「必要だ」と思える物だけ買えば、満足度が高まります。(『サンキュ!』読者 森本美沙さん<仮名>)

今家にある物を数えてみると、結構何でも持っていることに気づけます。新しい物や他人の持ち物ではなく、自分自身を見つめ直すことで、「ない」という不安や焦りからお金を使うことがなくなります。(『サンキュ!』読者 紺野千里さん<仮名>)

難易度★★

欲しい物はリスト化して、半年間くらい検討。収納や用途を考えて本当に必要と思えれば、価格に関係なく購入してOKに。とっておきの物だから、愛着もわいて、より長く使うようになります。(『サンキュ!』読者 武田理絵さん<仮名>)

年の初めに、家族それぞれが欲しい服や靴などをリストアップ。それに合わせて、年間の被服費予算を立て、毎月の残し貯めの中から購入するようにしたら、突発的な支出がなくなりました。(サンキュ!トップブロガー ここゆきさん)

文房具や調理器具は、量が多いほど片づけるのが面倒。探し物も増えて、買いたしすることも度々。各アイテムを1つずつにしぼったら、出し入れがラクになり、よけいな買いたしもなくなりました。(『サンキュ!』読者 山中久美子さん<仮名>)

ふだんは週予算に収まればよしとして、レシートは処分。でも、実際に買ってよかった物は、レシートを手帳に貼って保管しています。リピート買いするとき、品名や価格が確認でき、失敗ゼロに!(『サンキュ!』読者 木村由茄さん<仮名>)

セールやクーポンなどのお得情報が届くメルマガ。情報収集には便利ですが、それに釣られて必要がない物まで買ってしまうことも。思い切ってメルマガを全部解除したら、ムダな買い物が激減!(サンキュ!サポーターブロガー nami★さん)

難易度★★★

お気に入りのライフスタイル本は、著者のSNSやブログもチェック。その人が勧める本やアイテムを調べていくうち、自分が本当に好きな物がはっきりしてきて、うっかり買いがセーブできます。(『サンキュ!』読者 山中久美子さん<仮名>)

100均グッズやコスメのレビューをインスタやYouTubeにアップ。多くの人に使用感を公開することで、自分自身の物選びや買い方を見直す機会になり、買い物の失敗が減りました。(サンキュ!ブロガー 高島愛さん)

価格を事前調査して書き出すと、冷静に判断できます。例えば、格安スマホなら、ケータイ代との料金を比較。オーブンは、電気とガスの本体と燃費も比較。納得した物だけ買えるように。(サンキュ!サポーターブロガー 池茶和子さん)

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