無料の会員登録をすると
お気に入りができます

結婚直後に提出しよ!保存版♡必要な9つの申請書類リスト

恋愛・結婚

婚姻届だけじゃない!

新居を決めることから

結婚式の準備と並行して、婚姻届以外の必要な書類申請も準備しておきましょう。気をつけておきたいのは、まず2人の新居を決めてから入籍をすること。それ以降にその他の手続きがあるので、協力して効率よく一気に進めていきましょう。

住民票の移動は?

転出届は保管しておこう

住民票の移動は、今のあなたの住所の市区町村役所に提出届を提出して、その転出届証明書持って、新居がある住所の自治体に転入届を提出します。ちなみに提出期限があるので書類も期限があり、引っ越し前後2週間以内のものが有効です。

転出届には本人確認書類が必要になります。転入届には、転出証明書と本人確認書類が必要です。お金はかかりません。もらった転出届転入届でも必要なので、大切に保管してください。

婚姻届は?

不備があると提出できない!

婚姻届は2人の新しい住まいが決まったら、その住所の市区町村の役所に婚姻届を提出します。受理されれば、晴れて正式に婚姻関係を結んだことになります。戸籍謄本の証人になってもらう人の署名も事前に済ませておきましょう。

imtmphoto / GettyImages

誰に署名してもらってもいいですが、多くはお互いの親にサインしてもらうことが多いようです。役所は365日24時間受け付けてくれますが、結婚記念日の日程に重きをおく場合は、お日柄の良い日の午前中や、2人が覚えやすい日、必ず休みである国民の祝日を狙って入籍する場合が多いです。

simonkr / GettyImages

2人の戸籍謄本を郵送でもらう場合には、本人確認書類と定額小為替(1通につき450円)、切手付きの返信用封筒が必要になります。郵送の場合は取り寄せで2週間ぐらいかかるので早めに手配しておきましょう。

Vasyl Dolmatov / GettyImages

証人者のサインは、20歳以上なら誰でもOKですが、スタンプ印はNGです。夜間でも受付可能ですが不備があると希望の日に提出できないことがあるので提出前に窓口で確認してもらうと安心です。

記事に関するお問い合わせ