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彼を好きすぎて嫉妬!ヤキモチの苦しみから脱出するには?

彼のことを愛するあまり、束縛したくなったり、何でもヤキモチを焼いて、嫉妬深くなったり。彼のことを一途に想いすぎる女性は彼に「重い女」と言われてしまうかもしれません。暗く辛い気持ちから解放されるにはどうしたらいいのでしょうか?

2016年3月
恋愛・結婚

彼のことが好きすぎて辛い

彼のことが好きすぎて、彼を自分だけのものにしたいと思ったり、束縛したい気持ちがすごく働くとき、本当にこれでいいのか悩みますよね。彼に好かれたいのに、彼が嫌がることばかりしそうになるのは、あなたと彼のどちらに原因があるのでしょうか?

ヤキモチの苦しみから抜け出す方法をご紹介しましょう。

愛情をぶつけることで仲が深まった?

彼のことがあまりにも好きすぎて、「大好き」や「愛してる」の言葉だけじゃ表せないほどの愛情がいつしか「私だけのものにしたい」という言葉や行動で、彼のことを苦しめていませんか?あなたの愛情をぶつけたところで、彼はあなたに更なる愛情を感じたのでしょうか?

多くの場合、それはNOです。彼への気持ちをぶつけて、より彼を自分のものにしたいという考え方は、自己中心的すぎます。そもそも本当の愛情は彼からの見返りを求めないもの。彼に愛情をかけることに、喜びを見出すものです。

縛り付ける愛は彼を不自由にする

彼が他の友だちと遊びに行くのをとめたり、プライベートな時間を全て自分に使って欲しいと願ってそれを彼に強要するのは、縛り付ける形の愛で、ネジ曲がった愛情と言えます。二人で幸せになるために付き合っているはずなのに、お互いに苦しくなっていますよね。

彼の自由な羽をもぎ取るような愛情は、彼を輝かせる自由を奪います。その結果、彼とあなたの関係は深まるどころか、亀裂が入り、みるみるうちに溝は深まっていくばかりです。

別れが近づくだけ

彼を束縛することで、近づくのは「別れ」です。重荷になって泣き出したり、あなたが辛そうにしている姿を見て、彼はあなたのことを幸せに出来ない自分に責任を感じます。その結果「別れよう」という結論を出すようになるのです。

少し考えればわかるはずなのに、なぜ別れを近づけるような行動をしてしまうのでしょうか?

彼に幸せにしてもらうんじゃない

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