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それってむくみかも!? むくみを即リセットする方法

食べ過ぎた次の日の朝、いきなり体重が増えていたらビックリしますよね。でも、これって脂肪ではなくてむくみかもしれません。

2016年3月
美容

昨日食べ過ぎた…

昨日の夜はたくさん食べて幸せだったけど、次の日は顔がパンパンな上に体重が激増!人によっては一晩で2kgぐらい増えてしまうこともあるのでは?今すぐダイエットしなきゃ、と焦ってしまいますよね。

しかし、昨日食べたものがすぐにお腹や顔の脂肪に変わるわけではありません。むくみさえリセットすれば、すぐに体重を戻すことも夢じゃない。まずはむくみの原因をチェックしてみましょう。

むくみの原因となるもの

いつもよりぽっちゃりして見えるのは水分が原因ですが、水を飲んだら浮腫むというわけではありません。塩分の摂り過ぎが関係していることはよく知られていますが、それ以外にも注意したいのが「腸内ガス」です。

海外の専門家によると、お腹にガスが溜まっていると余分な水分が排出されにくくなってしまうのだそう。このため、お腹がポッコリ出てしまうだけでなく、全身のむくみも引き起こしてしまうんです。

腸内ガスを増やす食物&食習慣

食物繊維

食物繊維の長所は消化に時間がかかり、満腹感を持続させてくれること。ですが食べ過ぎて腸内に留まる時間が長くなるとガスを発生させてしまい、ダイエット中なのに顔が丸くなる…なんてことも!

糖アルコール

糖アルコール(キシリトールなど天然甘味料のこと)は体内に吸収されず排出されるのでダイエット食品などによく使われていますが、摂り過ぎはNG。食物繊維と同様、腸に留まることでガスを発生させてしまいます。

チューイングガム

ダイエット中に口寂しいときはガムを噛んで空腹感を紛らわせたくなりますが、これもむくみ対策にはNG。ずっと噛んでいると空気を飲みこむ回数も自然と増え、お腹にガスが溜まりやすくなります。

早食い

ゆっくり食事をする時間がなかったり、いつも皆より食べ終わるのが早い人は要注意。早食いをすると食べ物と一緒に余分な空気を飲みこんでしまうので、食べ過ぎていなくてもお腹にガスが増える原因となるんです。

つまり、まずは腸内ガスを増やす食べ物を控えてゆっくり食べることがむくみ解消への第一歩。今度はむくみを排出させてくれる食生活に切り替えて、できるだけ早く体をスッキリさせちゃいましょう。

むくみを解消する方法♡

水分補給はマスト!

全身がむくんでいると水を飲むのも嫌になってしまいますよね。しかし水分が足りなくなると今度は体が脱水症状を防ごうとして水分を蓄え始め、さらにむくんでしまうので水分補給は絶対に必要なんです。

味がない水ばかり飲むのが辛いときは、消化を促進するレモンやシナモンを少し入れて飲むのがおすすめ。さらに、レモングラスやペパーミントのようなハーブティーもむくみ解消に効果があります。

ただし、水をたくさん飲む代わりに炭水化物は控えておいて!炭水化物はエネルギー源となるグリコーゲンを生成するために水分を必要とするので、ご飯やパンを食べ過ぎると体が水分を蓄え過ぎてしまいます。

発酵食品で腸内環境を改善

腸内環境の悪化もガスが増える原因の1つ。発酵食品で善玉菌と悪玉菌のバランスを整えることはお腹の調子を良くするだけでなく、むくみ解消にも役立つんです。

特にむくみやすいタイプの人は、普段からヨーグルトや納豆、キムチなどを食べておきましょう。甘いフレーバーのヨーグルトはガスの原因となるのでNGです。

野菜はカリウム&水分多め

むくみが気になる日は食物繊維豊富な野菜よりも、水分を排出してくれるほうれん草やカボチャ、アボカドなどカリウム多めのものを食べる方がベター。特に、アスパラガスには利尿作用があるので効果てきめんです!

さらに、水分多めの野菜を食べて水分不足を補うのも◎レタスやキュウリなど、シャキシャキした食感のものを生のまま食べてくださいね。

生姜で風味アップ&胃腸の調子を整える

体を温めて胃腸の調子を整えてくれる生姜は、むくみが気になる日にピッタリ。塩分を控える代わりに生姜で風味をプラスすれば、物足りなさを補うこともできますよ。

むくみは即解消でスッキリBODYに♡

普段から食べ過ぎないのが一番ですが、むくんでしまってもしっかりと対策をすれば大丈夫。焦ってダイエットを始めるよりも、まずは腸内ガスを減らすことから始めてみましょう。ポッコリお腹もスッキリしますよ♡

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