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裕福な家庭生まれだからじゃない。「本当に育ちの良い人」5つの共通点

上品な雰囲気の人がみんな育ちがいいかというと、そういうわけでもありません。裕福な家庭生まれじゃないのに、奥ゆかしい人の共通点をご紹介しましょう。

2016年3月
ライフスタイル

裕福だから?いいえ、そうじゃないのです

育ちのいい人の共通点が知りたい

いつ見ても品があって、うっとりするほど、たおやかな方はおうちも裕福で…と夢みたいな高嶺の花もいますが、生まれながらの条件が整っているかというと、不思議とそうでもありません。

家がリッチなわけじゃないのに、育ちがいい女性に見られる条件をご紹介しましょう。

①想像力を掻き立てる言葉遣い

何かを想像させるような知的な言葉遣いだと、「育ちがいいのかな」と思われます。他愛のない話でも決してストレートに批判をしたりしません。すごく簡単な例だと、「デブ」じゃなくて「ふくよか」だとか、「エッチ」じゃなくて「情事」や「営み」と表現します。

下品なワードは使わない

ストレートに言葉に表現しなくても、大人は何を指しているのかわかります。オブラートに包むと、奥ゆかしいのにイメージ映像が伝わりやすくなります。下品で直接的なワードばかり使うと、聞いている方が恥ずかしくなるかも。

女子会はともすれば悪口合戦になりがちです。参加しないのも難しいし、口をつぐむといっても限界がありますよね。なるべく口を挟まないようにしながらも、どうしても発言するなら火に油を注ぐよりも「そういう人だよね」や「まぁそういうところも無くは無いよね」と曖昧なことだけを言うようにしましょう。

②どうみられているか言動を意識してる

少しの意識でぐっと変わる

育ちのいい人は、他人にどう見られているのかを意識しています。もし全ての会話が録音されていたら?なんてありえないことだと思っていますか?見られ方を意識するというのは、ナルシストなのではなく、自分の言動に責任をもっているということ。

弾丸トークは美しくない

相手に伝わるように話すのも、意識するだけで変わってきます。何か思いを伝えたかったり、説明をしたい時に弾丸トークを繰り出すのは、自己満でしかありません。早口であまりに情報量が一気に来ると、大抵の場合は相手に伝わりません。ゆっくりはっきり話すようにするだけで、美しく見られます。

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