無料の会員登録をすると
お気に入りができます

「これって変!?」で気づける 猫の5つの行動で見る健康チェック

ペット

猫は体に不調があっても、それを言葉で訴えることができません。また、痛みや不調を隠してしまうこともある動物です。

だからこそ、愛猫の健康を守るためには、飼い主さんが常日頃から猫の様子を観察し、実際に触れることで、病気の早期発見に努めることが大切なのです!

※この記事は、ねこのきもち「新 愛猫の家庭の医学事典」よりご紹介しています。

猫の5つの行動で見る健康チェック

www.gettyimages.co.jp

この記事では、ここで取り上げる猫の5つの行動を見て「これって変!?」と感じたときに、動物病院の受診の参考になるような症状・行動の変化、チェックポイントについて紹介します。

※猫の様子をチェックするときは、猫の行動を妨げないように注意して。ある程度の距離をおいて、さりげなく観察しましょう。

①寝起き

猫が起きてすぐにする行動は、ある程度決まっているもの。いつもと違っていないかよく観察しましょう。

以下の4つのチェック項目で当てはまることがあれば、早めに受診を。

□目を覚ましてもあまり動かず、寝てばかりいる

→体調が悪い可能性があります。また、首や腰などに痛みがあり動きたくない可能性も。

□起きたときの行動がいつもと違う

→「いつもは爪とぎをするのに今日はしない」などの変化がある場合には、体調が悪い可能性も。

□伸びをしない

→猫も目覚めて活動を始める前には、体を伸ばすもの。伸ばさないのは、腰や足に痛みがある可能性が。

□若いときよりも活発に動き回る

→高齢の猫がせかせかと活発に動き回るのは、「甲状腺機能亢進症」の可能性があります。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ