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トレンドに左右されない! スタイリストが教える、不変のやせ見えコーデの法則

ファッション

高田 空人衣(くにえ)

不変のやせ見え法則を知っていますか?

トレンドがどんなに変わっても、変わらないものがあります。
それは、やせて見える着こなしの法則です。

この法則にのっとって、自分に合うトレンドアイテムをきちんと取捨選択できれば、スタイルをよく見せつつ旬の着こなしができるため、誰でもトレンドを使いこなした自分によく似合うコーディネートが作れます。

これはきっと、女性の誰もが常日頃目指しているものでしょう。

やせ見えラインを死守する

やせて見える着こなしの法則のひとつは、コーディネートを全体で見たときのラインにあり。
上半身がタイトなら、下半身はボリューミーに、上半身がボリューミーなら、下半身はタイトにと、“体の上下でラインにメリハリをつけること”です。

このメリハリを甘く見てはいけません。タイトに仕上げた部分との対比が、ほっそり強調して見せてくれるんですよ。
ここに、色の濃淡でメリハリをきかせたりすると、さらにやせ見え効果はアップします。

出すとこ出せば、やせ見えは簡単

まさに今、ビッグシルエットやオーバーファッションが大流行。メリハリとは真逆のファッションが旬ですよね。

しかしながら、こういったファッションでも、やせ見えの法則を使えばスタイルアップは可能。先ほどのメリハリ技に加えて、“華奢パーツを出すこと”を死守しましょう。

華奢パーツとは、手首、足首、首の3首。ジャケットやニットはたくし上げて手首を見せ、足首はブーティーやパンプス、スニーカーで隠さないよう、首が見える服を選ぶとよいですよ。

視線を上にあげたら、やせ見え効果抜群

いざ全身で鏡を見るとき、多くの人は首から上はチェックせず、体そのものだけの完成図を見て「よし!」と思いがち。ですが、じつはこれが盲点。

頭と顔が大きく見える着こなしをしていることが多く、これがバランスを悪くさせ、当然太って見えてしまう原因にもなります。

やせ見え法則その3として、“小物を使って視線を上げる”をぜひやってみてください。
ヘアスタイルのアレンジでもいいですし、ブローの仕方を変えるだけでもいいです。帽子をかぶったり、ピアスや巻きものなどのアイテムを使ってもいいので、とにかく視線を上にあげ、頭と顔を小さく見せる着こなしをするだけで縦のラインを強調。見栄えがまったく別物になります。

以上のやせ見え法則は、誰でも効果が得られる法則です。ぜひコーディネートをする際に、思い出してみてくださいね。

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