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味方が増える!話し上手になれる「10つの会話テク」

話し上手な人に共通する会話テクニックをまとめてみました。話し上手な人=愛され上手であることがほとんど!これを意識するだけであなたの印象がぐっと良くなるはずです。ぜひ参考にしてみてください。

ライフスタイル

愛され女性=話しが上手!

味方が多く誰からも愛される女性に共通していることは、会話がとても上手だということです。一緒に話していて心地の良い人には、どんどん心を開きたくなりますよね。

ここでは、話し上手になるために大切な10つの会話テクニックをご紹介します。あなたはいくつ意識できていますか?話が盛り上がらないと悩んでいる方は、ぜひ取り入れてみてください。

1、最初に名乗る

新年会や歓迎会、合コンなどでは最初に何となく自己紹介をしても、はっきりとは覚えていないということがありますよね。そこで話上手な人は、2人もしくは少人数で話すときには、改めて名前を名乗ります。

自己紹介をすることで相手は自然と警戒心をなくし心を開きやすくなります。後から名前を聞きにくいなと無駄な気遣いをさせることもなくなります。仕事においては印象もアップ!

2、相槌は想像力を使って

「こないだ~に旅行に行ってさぁ」「うんうんそれで?」という会話でも成り立ちますが、話し上手な人は、「海がきれいそうだね」「いいところなんだろうな」と想像力を使って会話を盛り上げます。

「~が大変だった」という話なら、「わ~辛そう」「大変だったんでしょうね」という風に。肯定的な相槌になり、かつ会話を遮りません。辛かった?と質問にすると会話が途切れてしまうので要注意。

一緒にわくわくしたり、悲しんだりしてくれる相手には、どんどん先を話したくなります。私はその場面にいなかったから分からないと諦めてしまう人は会話下手の証拠。想像力を使って会話を広げましょう。

3、自慢話より失敗話

友人や後輩から尊敬されたい、慕われたいと思っているなら、あえて失敗話をしましょう!自慢話ばかりでは、相手を疲れさせ、話していても楽しくない人だと思われてしまいます。

自慢やウンチクより失敗話の方が聞いていて面白いですよね。親しみを持ちやすく、自分からも素直にいろいろ話そうという気がおきます。相手が異性でも同じ。自慢をして張り合っても、表面上の会話しかできませんよ。

4、想像を膨らませる質問をする

会話をはずませるのが上手な人は、想像を膨らませる質問が得意!その時こうだったら?もしその相手が~してきたら?とわくわくを誘うような質問をしてみましょう。

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